”読まれるブログ”について思う
2010.05.28 Friday 13:45
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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誤解されがちなのだけど、『ひよこだがね』は
決して、日々の自分の生活を垂れ流したり
書くことで、自分の感情を吐き出しているわけではなく
それなりに「エンタメ性」も考えて書いている、つもり。
(え??どこが???って言わないでね(^e^;)
イラストレーターとしての自分をアピールするのが
私がブログを書く目的なので。
なので、できるだけ読者目線に立って、俯瞰的に見て
「むむむ?」と思えば、軌道修正するようにしているのだ。
書きながらも
「これは単なるノロケじゃないのか??」
と思えてきて、そのままお蔵入りになったりもする。
赤の他人のノロケなど、読みたくもないわ!!
と、私自身も思うので、そこは気をつけねば、と思うのだ。
先日、marukoさんのブログに、まさにこの言葉
「他人のノロケ話に興味がある人なんてあんまりいないんだからね。」
と書かれていて
思わず
「私は自分のブログに『これはどう見てもノロケだ』としか
思えないことを書いてしまいがちなので、気をつけます〜〜〜」
とコメントしてしまったんだけど
それに対して、なんともうれしいmarukoさんのコメントがっっ!!
(無断転載失礼しますっ)
「ひよ子さんは、ノロケていいんだよ!
いえ、むしろどんどんノロケてください!v(^-^)v
顰蹙を買うノロケ話というのは
それは他人に話すことじゃないよっていうような下世話な話とか
ひたすら相手の絶賛に終始するものです。
ひよ子さんのは、お互いを思いやっているあったかいエピソードとか
ピュアな大好き!っていう気持ちが溢れているものだから
それは見る人全てを優しい幸せな気持ちにしてくれるものなんですよ。
二人で大事に大事に育てたものを、そっと見せてもらっている…
私にはそんな風に思えます。
ただのノロケ話は
世界から当事者以外を締め出すようなものだったりしますけど
ひよ子さんのお話は、二人のあったかい世界の中に、
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