すべてに背景と物語があるということ

2010.08.12 Thursday 00:37
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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「私にだけある背景」「私にだけあるストーリー」
結局私が人に提供できるものは、それだけなのだから。

いつもいつも筆をもったり、針を動かしていなくても
雑誌をめくったり、人のツイートを見るだけでも、
感じることや、自分ならこうしたいと言う
想いが溢れだす瞬間はたくさんあって

何をしていても、無駄な時間などはないんだなぁと思う。


昨日、ブログの整理をして、古い自分の絵を見たことだって、
すごく自分への刺激になった。
過去の作品なんて、描いたそばから忘れてしまうもの。

だから、数年ぶりに見る作品なんて、
他人の描いたものと少しも変わらない。


そしてそんなことを経て、今日、神が降りてきたように、ふと腑に落ちた。
ああ、こうすればいいんだと言う物語の結末が浮かんて来たのだ。

今こそ、絵をただひたすら描くとき。
一気集中。

もう逃避はしないで頑張ります。


ここにはこんな風に思いをつらつらと
述べに来るかもしれないけど(笑)


image[100812twitter2.jpg]

すごいなぁ、と思ったのは、このツイッターの画面。
私らしさがこんなに凝縮された画面ってあるだろうか。
(クリックすると大きくなりますよー。)

周りには、たくさんのぴぴちゃん。
そして、掛川花鳥園の宣伝。
一番上のツイートの人のアイコンは、名古屋名物シロノワール。


何これ。見事すぎて笑えるよ。
でもそんな私らしさを大事にしたい。

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