2010.12.13 Monday 19:47
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
男女の被験者に「肉体的なうわ気」と「精神的なうわ気」のどちらがより苦痛に
感じるか答えてもらうとともに、恋愛関係の中での愛着に関する標準的で
有効な測定法を含む各種設問に答えてもらいました。
その結果は仮説を裏付けるもので、恋愛関係の中でお互いへの献身より
2人の自立性を重視する人々(「愛着」に否定的な人)は肉体的なうわ気に
お互いに愛着し安心感を得る恋愛関係にある人々は精神的なうわ気により強く
動揺する傾向が判明しました。
結果的にジェラシーの感じ方に男女差があることを否定するものではなく
女性には恋愛関係で「愛着」を重視する人が多く、男性には「愛着」を
軽視する人が多いことがジェラシーの性差として現れるとも考えられます。
この研究結果はPsychological Science誌に発表され
心理的・文化環境的なメカニズムが男女のジェラシーの違いにおいて
これまで考えられたより強い役割を果たしているのではと示唆するそうです。
また、ジェラシーという感情を愛着理論の視点から見ると、愛着と安心に基づく
関係を奨励することで、ドメスティックバイオレンスのきっかけともなる性的な
ジェラシーを減らすことができるのではないかと示唆されています。
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