2011.02.17 Thursday 22:33
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
− 中略 −ある人のFacebookで見たのだけど、大器晩成型を自称してる自分としてはそうそう!!と思ったのだった。
「10で神童、15で秀才、20歳(はたち)過ぎたらただの人」という言葉がある。
学生のころは勉強ができていたけど、社会人になったらどこかへまぎれてしまって
何をやっているかもよくわからないという人が、みなさんのまわりにもいるだろう。
一方で、「10でただの人、15で秀才、20歳(はたち)過ぎたらできる人」という
逆のタイプの人間もいる。
現在の採用システムでは、人間の成長過程から20歳くらいの時期だけを切り取って
人材を評価している。「遅咲き」の人はチャンスを与えられないのに
「早枯れ」の人には企業のリソースが注がれることになる。
しかも、トーナメント戦を勝ち上がってきた「早枯れ」の人は打たれ弱いから
日本企業がリーグ戦のグローバル競争を戦っていくための戦力になりにくい。
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、負けても負けてもやり返す力を身につけた
「遅咲き」の人に、日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
これからの日本企業、日本人に必要なのは、失敗や挫折を「突破する力」である。
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