2011/10/11/〜10/15/ 優先順位なんてくそくらえ

2011.10.15 Saturday 22:47
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ



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母がマンションに人からもらったチケットで刺しゅう展を見に行った。
素晴らしかった。
刺繍そのものもすごかったが、歴史上の女性のイメージでしたてられた着物は
見ているだけで楽しかった。
最初にお寿司を食べ、展示を見て、いろいろ買い込んで帰ってきた。
充実した一日。
帰りにネコを数匹見て写真を撮ったり。ポカポカと暖かく、幸せな気分の一日。
こういう日が永遠に続くといいなぁと思う。


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2011/10/13/曇りのち雨「原点に帰る」

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母娘で制作した「能登への思い」

昨日見に行った草乃しずかさんの日本刺繍展。
どの作品も素晴らしかったが、私が一番心ひかれたのは
しずかさん(65歳)のお母様・三星静子さんの古裂コラージュとの
コラボレーション。

なんと御年96歳!!いったい何者なのだろう?と調べてみたら・・・

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「古い布を切り張りして人物や静物を描く
「古裂(こぎれ)コラージュ作家」三星静子さん(96)。

40年前から趣味で始めたが、プロとしては2005年にデビューしたばかり。
「まだまだ目は達者。これからも、たくさんつくりたい」と創作意欲に燃えている。

作品のモチーフは人物や花、海の生き物など身近なもの。
素材は洋服や着物、カーテンなど様々な使い古した布を使っている。
生地の模様を生かしつつ、おおらかで色鮮やかな作品を数多く生み出す。
布にはさみを入れる時、下絵を描くことはない。
頭の中に形が浮かび、それに従ってはさみを動かすだけだという。

子ども4人を育てた。おしゃれ心はあったが、自分の服は後回し。
着られなくなった子どもの服は必ずとっておいた。
その布を使い、自分の服に変化を付けて楽しんだ。

コラージュを始めたのは50代半ば。絵を家の中に飾ろうと思ったが

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[Serene Bach 2.24R]