2012.02.16 Thursday 21:06
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
Q.質問。本の企画の立て方。紙の形でも電子出版でもOK。
A.マジメなお教え。
本は企画通るが、コツが要る。ツボを抑えれば次々行ける。
(1)編集者とお知り合いになる。企画を持ち込むには知り合いが有利。
ツイッターでもOKなので、紹介してもらう。
(2)自分にしか書けない。自分が書く価値がある。独自の視点がある。 という企画を考える。
(3)自分のプロフィールがどう生かせるか、といったところを考える。
その上で内容をつめていく。次に大事なのがタイトル。タイトルはコンセプト。
タイトル(コンセプト)とプロフィールがマッチしていること。
この時点で企画の9割は決まり。
(4)最後は内容。企画書では、内容は詳しく書かず、箇条書きで目次程度でOK。
内容は書いているうちに変わって来るもの。
背景とコンセプトが変わらなければ、内容はすこしずれてもだいじょうぶ。
(5)出版企画に盛り込むもの。
企画書のあたまから順番にいうと、タイトル、コンセプト(&ターゲット)
プロフィール=なぜ自分がそれを書く意味があるのか。
最後に章立(目次)を箇条書きで。ワードで2−3枚程度でOK。
(6)僕が最初に書いた本は、コンサルティング業界の解説本。
コンサルタントをやったあと、就職ネットの会社を起業したので、コンサルX就職という軸があった。
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