2012/2/13/〜2/16/ オムライス日和・本の企画の立て方

2012.02.16 Thursday 21:06
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


自転車や車で数分の距離にあったり、楽なんです。

けれど、それとはまったく別の基準で、住んでいて、一番いいところだなー好きだなーと感じていたのは奈良でした。
家を出て十数分後には、猿沢池のほとりを歩いていたり、薬師寺や唐招提寺に自転車で行けたり。
なんてことが夢のようで。
住んでいたのは西大寺でしたが、大阪にも京都にも30分程度で行けるのも便利で。

またいつか、関西に住みたいと思っています。
東京は楽しいけれど、住居費を考えると、住む場所ではないなーと思ってしまう。
行きたいイベントだけさくっと行って、さくっと帰って来られるような経済力があれば言うことないなーと言う感じです。


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2012/2/16/
Q.質問。本の企画の立て方。紙の形でも電子出版でもOK。

A.マジメなお教え。
本は企画通るが、コツが要る。ツボを抑えれば次々行ける。

(1)編集者とお知り合いになる。企画を持ち込むには知り合いが有利。
 ツイッターでもOKなので、紹介してもらう。
(2)自分にしか書けない。自分が書く価値がある。独自の視点がある。 という企画を考える。
(3)自分のプロフィールがどう生かせるか、といったところを考える。
 その上で内容をつめていく。次に大事なのがタイトル。タイトルはコンセプト。
 タイトル(コンセプト)とプロフィールがマッチしていること。
 この時点で企画の9割は決まり。
(4)最後は内容。企画書では、内容は詳しく書かず、箇条書きで目次程度でOK。
 内容は書いているうちに変わって来るもの。
 背景とコンセプトが変わらなければ、内容はすこしずれてもだいじょうぶ。
(5)出版企画に盛り込むもの。
 企画書のあたまから順番にいうと、タイトル、コンセプト(&ターゲット)
 プロフィール=なぜ自分がそれを書く意味があるのか。
 最後に章立(目次)を箇条書きで。ワードで2−3枚程度でOK。
(6)僕が最初に書いた本は、コンサルティング業界の解説本。
 コンサルタントをやったあと、就職ネットの会社を起業したので、コンサルX就職という軸があった。

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