あれから一年。

2012.03.15 Thursday 20:14
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


お昼はまたまたポルタにて。イロイロ迷ってお好み焼き。
どっちのセットも千円以内でお値打ち。素材にもこだわっててよいお店だ。

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夕方まではヒマなので、ちょこっと観光。ということで二条城へ。
今年は寒いので、梅の開花も遅れていて、まだ満開とは言えず。もう3月半ばなのに!
すっごく寒い日で、会った買い物やうどんが恋しい一日。

初めて知ったのだけど、二条城は、幕末に徳川慶喜が逃げ込んでいて、大政奉還をおこなったのもここなんだって。
その広間が残されていた。
日本画が素晴らしくて。兄弟で、兄が松、弟が桜を描いていて、どちらも25歳くらいでこんな後世に残る仕事をしてたと思うと
やっぱり昔の人はすごい、と思うのだった。

休憩所でお茶してる時に、オットが金沢に行こうと言ってくれて、ここで、一ヶ月後のワークショップを申し込む。
何だか運命的だ。

ゴマのソムリエの店でゴマ商品を買い込み、御金神社に行き、いっぱいお願いして、烏丸御池まで歩いて、地下鉄で移動。
最寄駅で夕飯を食べて、時間には余裕があったはずなのに、道に迷いつつ、iPhoneの地図を頼りに何とか会場へ。

バンダジェフスキーさんの言葉で一番感銘を受けたのは
「医者は、危険な場所にいる人のために医療に従事するのは、その仕事を選んだ宿命と言えるので
そこに留まらなくてはいけませんが、そうでない普通の人は、とにかく危険な場所からは逃げるべきです」
という言葉だった。

医者が高給なのは何も高学歴だからなのではない。危険であること。人の命を預かる仕事だからということ。
それがわかっている医者は、この国にどれくらいいるのだろうか。

一転して、大阪へ。
京都駅まで歩くつもりだったが、あまりの寒さにひるんでいたら、運よく、ひとまち交流館前のバス停に

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