口から生まれた女を黙らせる、ホーチミンで出会ったおばさま

2012.08.27 Monday 05:04
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


「すみません、今日は何か疲れちゃったので、夕食食べずに寝ます」と言って丁重にお断りした。
おばさまは、それじゃ明日は?とかいろいろ言っていたような気がするけど、よく覚えていない。

もちろん「夕食を食べない」というのは嘘で、部屋で休んだ後、市まで出かけた。
鶏肉麺(フーティウ (Hủ tiếu))と生春巻きを堪能した。(上のオットの写真)

それとサトウキビジュースで乾杯。
サトウキビジュース、最高!!このおいしさを知ることができたのは、おばさまに感謝、である。

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あのおばさま、何してるかなぁ、とたまに思い出す。
ちょうど今頃はまた東南アジアのどこかの街で、たくましく誰かに話しかけているのだろうか。
今となっては懐かしいし、あれはあれで面白かった。確かに二人といない人と巡り会えたのかもしれない。

実はおばさまに強引に住所を交換させられ、帰国後、割とすぐに葉書が届いた。もちろん、返事は書いていない。


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