Tシャツ屋のおばさまにも認められたオットの風貌
2012.08.29 Wednesday 05:31
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
ここでショーゲキの出来事が起こるのであった。
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Tシャツ屋のおばさんが、大声でTシャツを売っている。日本語で言うなら「安いよ安いよー!」てな感じだろうか。
あるお店の前で、おばさんと目が合った。(写真は別の店)
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そのおばさんは、数多のTシャツ屋さんの中で一番強烈だった。
「ちょっとアンタ!Tシャツ買って行きなさいよ!ウチはホーチミン一安いのよ!こんな店ほかにないわよ!」
言葉はわからなくても、言ってる意味って大体わかるもんである。
Tシャツの値段は店によって幅があり、1枚4万D(160円)〜6万D(240円)の間くらい。
実際、他の店といろいろ比べた結果、本当にこのおばさんの店は底値(4万D)だったのだ。
ベトナム人、嘘つかない。
さて、そのおばさん、オットの顔を見るなり、近くにあった赤いTシャツを手に持ち、
オットに向かってこう言い放った(たぶん)
ちょっとアンタにぴったりのがあるわよ!
アンタ、コレ買いなさい!!
それが、これだったのだ。
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そう、チェ・ゲバラ。
キューバ革命の星。第三国では絶大な人気を誇る英雄である。エルネスト・ゲバラ(Ernesto Guevara、1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれの政治家、革命家で、キューバのゲリラ指導者。
「チェ・ゲバラ」の呼び名で知られる。「チェ」は「やぁ」「おい」といった砕けた呼び掛けの言葉。ゲバラが「チェ。エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していたことから、キューバ人たちが付けたあだ名。ラテンアメリカではキューバ革命以降「チェ」もしくは「エル・チェ」といえば彼のことを指す。
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実はオット、ゲバラに似てると言われたのは、これが初めてではない。
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