チャイナペイントの作品ができるまで その1 『絵付け』
2003.09.24 Wednesday 19:59
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[kama1.jpg]昨日の『お花のクッキーとヘレンドのフラワーリボン』の食器について、どのような工程で作っているのかを載せてみることにします。
この画像は、我が家にある焼成用の窯です。この窯が、どうしても欲しくて、お金をためていました。もう少しでお金がたまるというときに、父が急死しました。わたしも少しお金をもらい、形に残るものをということで、この窯を買いました。そんなわけで、ちょっと記念の品だったりします(笑)
窯について・・・だいたい洗濯機程度の大きさで、重さは約80kgもあります。熱源は電気で、温度は約1400℃まであげることが出来ます。わたしのやってるチャイナペイント(上絵付け)は、約800℃で焼きます。時間は、3〜5時間程度です。陶芸や下絵付けは1300℃くらいの高温で焼きます。時間も、ずうっと長いです。
この窯は、家庭用の窯としては、大きいほうなので、家庭用の電気契約では、使用できません。我が家は6キロ契約という契約で、ものすごく大きな分電盤が、壁にくっついています。その分電盤、よくエアコンと間違えられます(^^ゞポリポリ
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