わたしの宝物 その3

2004.03.16 Tuesday 21:45
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


と、興味を持って、聞いてくれるのです。好奇心の強い方というのは、いつまでもお若いものだなぁ、とHさんを見るにつけ思うのです。

でも、そんなHさんも、数年前までは年に数回行っていた海外旅行も、体力的に苦しくなり、夏場は、駅からの坂道を、一気には上れなくなったとおっしゃいます。いつまでも、お元気でいていただきたい・・・わたしでできることなら、何か力になりたい。そんな風に思ったりします。一緒に机を並べて描いていた頃には、わからなかったけれど、離れてみると、月に二度、Hさんに会って、話すだけで、どれだけ自分の心が癒されていたのかがわかります。

また、Hさんも、わたしが教室を去ったことを、ことのほか悲しんでくださってるようで・・・ありがたいような、申し訳ないような気持ちでいっぱいなのです。春になったら、わたしの庭を見に、Hさんを車に乗せて見に行くね、と他の方と約束しています。それが今は、何よりの楽しみなのです。 

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スイセン ’エーリッシャー’ >>
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[Serene Bach 2.24R]