食い倒れ旅行記・北九州編 その1「柳川」
2004.04.16 Friday 23:02
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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4月7日(水)
初日は、柳川で川下りを楽しみました。お天気が少々心配だったのですが、日ごろの行いがよいせいか(?)、どうにか無事船に乗り込みました。名残の桜に見送られて、雨女2人と、もうひとり(晴れ女ではない)が行く。船で降られたら、逃げ場ないし(^^ゞポリポリ
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生憎の向かい風。船頭さんも苦しそう。でもお口快調。ときに楽しい、ときに寒いギャグを次々に連発。「柳の木を英語で言うと、ウエロー。どんどん植えろー」
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ありがとうございます。これで、ウエローは忘れないでしょう(笑)
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少し前に桜の時期は終って、今は桃が花盛り。やはり咲き分けのものと、キクモモが華やかに咲き誇っていました。水に浮かぶ花びらも風流。下ばかり向いて写真を撮っていたら、船頭さんに桃を撮るように叱られてしまいました(^^ゞポリポリ
何だか、持ち直してきたお天気。空が明るくなってきました。雨女二人の、日ごろの精進の賜物?それとも、もうひとりのくり出すパワーのお陰なのでしょうか。今日は上りは追い風に乗って、すいすい進みます。ときどきすれ違う船とのやり取りもまたたのし。
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柳川と言えばウナギ。と言うわけで、途中の休み処には、こんな供養碑が。休み処の看板犬と一緒に撮れたのは、偶然の産物です(笑)
すれ違う船頭さんの中には、個性あふれる方がいらっしゃるようで。真面目な方、歌が大好きな方、いろいろ・・・その中でも、特に愉快で気のいい船頭さんだったようで、今回大当たり。千葉から来た、と言うとなぜか「幕張の人」と呼ばれ続けたわたし。昨今は、千葉と言えば幕張なのかぁ・・・
そして時間を大幅にオーバーして、船は終点へ。そこで我々を待ち受けるのは、セイロ蒸しのよいにおい。と言うわけで、ここでさっそく、ウナギのセイロ蒸しをいただきました。船に乗ってる途中も、心は半分ウナギ色(どんな色?)に染まっていた、なんとも卑しいわたくし。つまりは川下りではなく、これがメインだったと言うことですね(笑)
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