食い倒れ旅行記・北九州編 その2「有田」
2004.04.20 Tuesday 23:14
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
これはここでしか買えないというので。
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そして、石段を登ると、ギャラリー「忠次舘」。もうね、この新緑と静けさと建物の重厚さ・・・この雰囲気は、行ってみないとわかりません。本当に本当に素敵な場所です。わざわざ遠くから、ここだけのために足を運んでもいいと思えるほど。
特にイベントのない平日なので、すいていたせいか、ギャラリーのお姉さんが、本当に丁寧に説明してくださいました。買いそうにない空気が漂ってたと思うのだけど・・・(笑)「瓷器倉」でも、やっぱりお店の方が本当に親切で、レストランの感じもよくて、それもまた、ポイントがすごく高かったのです。
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随分長いこと、買い物に時間を費やしてしまったので、ちょっとあせりつつ、次に向かったのが「香蘭社」。深川製磁がブルーなら、香蘭社は赤絵のイメージがあるわたし。こちらも、建物が重厚で、古い建物が好きなわたしは、わくわくしていました。古い柿右衛門なども展示されていて、ちょっと得した気分。
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向かいの「赤絵町工房」は、モダンな雰囲気の、赤絵ばかりを集めた工房。ちょっと疲れたので、2階でお茶をすることに。喫茶店からは、工房で絵付けをする様子を見ることができます。ここでも、やはり出てくる食器は香蘭社のもの。
気づいたら、もう時刻は夕方。西の国の日は長い・・・まだ明るいと思っていたら
5時近くて、びっくり、でした。この日は唐津に宿泊。夜は唐津焼を少し見て、そのあと地元のお店でおいしいお魚を食べました。
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「アラ」と言うお魚。お魚のあら、じゃありません(笑)脂が乗って、肉厚でおいしい〜。ついつい話に花が咲いて、長居してたら、お茶と和菓子まで出てきました・・・。ご迷惑だったでしょうに、お礼まで言われてしまい、なんていいお店・・・。佐賀では、温かい人との触れ合いが多くて、ひよこ、大感激でした。これぞ、旅の醍醐味かも。
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