下町風俗資料館
2004.08.28 Saturday 13:22
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[040806fuzoku.jpg]上野公園の不忍池沿いにひっそりと建つ資料館なのですが、ここが、思っていたよりずーっと楽しい!詳しくは、「8月6日(金)晴れ 「ひよこ、童心に帰る」」でどうぞ。
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「8月6日(金)晴れ 「ひよこ、童心に帰る」」
image[p040806a.jpg]上野公園内にある「台東区下町風俗資料館」に行った。想像していたより、ずーっと楽しい場所だった。1階には、大正時代の民家が復元されており、内部の家具や調度品も一般からの寄贈で、実際に使われていたもの。
資料館の方たちもみなさん、すごく気さくで、「どんどん上に上がって、引出しも開けちゃってくださいね。カメラお持ちでしたら、お写真もどうぞ」とニコニコ。(でもカメラ、持ってなかったのよ〜(^^ゞポリポリ)長屋には必ず祭られていたお稲荷さんの横では、おみくじを引ける。(もちろん無料)でも、難解過ぎて、解説がないと理解不能だけど(笑) また、夏場だけだと思うけど、風船ヨーヨー釣りができて、何個釣っても、1個だけお持ち帰りさせてもらえる(無料)こよりも結構丈夫に出来てて、釣れるのが楽しい。
2階には、生活用品が展示されている。希少価値のあるものは、ガラスケースの中に入れられているけれど、昔懐かしいおもちゃなどは、手にとって、自由に遊ばせてもらえる。おじさんが、やり方を教えてくれたものの、結構難しい〜〜〜。他の親子連れやカップルも、かなりはまって遊んでいた。
image[p040806b.jpg]ここには、実際に使われていた、銭湯の番台があって、自由に上っていいという。憧れ(?)の番台に上ってみると、結構高い〜〜〜。ご満悦なひよこを、いぶかしげに見る外人さん二人。思わず、説明しようと試みるひよこ。(えーと、銭湯、銭湯って??出てこない〜〜〜〜)仕方ないので、ガイドさんのように指差し「This is Men's bath, this is Women's bath」と言ってみると、男性のほうが、銭湯だと何となく気づいたらしい。ひよこ、その場を指差し「Here, cash pay!」(なんてお粗末な英語)・・・でも、通じたようだ(爆)。男性は、女の文字を指差して「kanji(漢字)?」と聞いてきたので、そうだと答えると、女性になにやら説明して、二人で納得して「Thank you!」と立ち去っていった。うーん、異文化コミュニケーション!!
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