ピカソ展 躰[からだ]とエロス
2004.09.28 Tuesday 16:37
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[040924picasso_paris.jpg]同じく9/22(水)、花と緑の後は、この前の週末に始まったばかりの『ピカソ展 躰[からだ]とエロス パリ・国立ピカソ美術館所蔵』を見ました。同じく現代美術館内で、大きな催しが重なって開催されるのは、忙しい人にとっては、大変ありがたく、有意義な事だと思います。ただ、非常に点数が多いのもあってか、『花と緑の物語展』に比べると、作品が詰め込まれすぎているという感じは否めませんでした。
9/4から、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で、ピカソの2番目の夫人であるジャクリーヌ所蔵のコレクションが、公開されています。つまり、ピカソ晩年の作品であり、画家がもっとも愛し、大切に保存してきたものを、没後、夫人が譲り受けたもので、日本初公開のものがほとんどだそうです。一方、この『躰[からだ]とエロス』は、まだ若きピカソが、最初の妻・オルガと結婚したものの、若い愛人・マリー・テレーズと出会い、そのミューズの若く豊満な肉体への賛美に、全精力を傾けていた頃の作品が中心となっています。この展覧会も、94点もの作品が初公開となっています。
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