草間彌生展・永遠の現在
2004.12.18 Saturday 18:45
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
巨大なミラーボールがぐるぐると回っている。こういうのは、ちょっとよくわからない(^^ゞポリポリ
セクション・9「紙の上の小宇宙 -1950年代の水彩画を中心に」
実はこれが一番よかった。自分の水彩画を描くせいか、水彩画の難しさもよくわかっているからこそ、言えると思うのだが、やはり草間には強烈な個性と表現力があると思う。1948年の「玉ねぎ」に始まり、オレンジと黒の色彩が印象的な「雑草」「眼」のなんともいえないグリーンはすごく素敵で、また、モノクロの「花」の形に、なんとも言えず惹かれるものがあった。
セクション・10「天国への梯子」(2000年)
単なるチューブでくるまれた、色の変化していく梯子なのに、なんだかとても美しく見えるのは、この会場で、草間マジックに、わたしもかかってしまったのだろうか・・・思わず昇って「天国」へ行ってみたくなります。
セクション・11「壮麗な開花 -1980年代以降」
真っ赤な作品が多かった。赤に白の水玉で、夏の花を表現した「夏・1」「夏・2」赤く染めた軍手を並べた「赤い地平線」赤い触角のようなものが地面から、生えているような「再生の瞬間」など。赤い花の残骸のようなものの描かれた「残芽?」(自分でメモした文字が読めない(^^ゞポリポリ)が、なんだか印象的でした。
個人の展覧会の図録は買わない主義なのですが、これはかなり欲しくなりました。というか、草間の作品、わたしも欲しいかも・・・
リンク 公式サイト
弐代目・青い日記帳「草間彌生?永遠の現在」展
アルカリブログ「草間彌生?永遠の現在」展(東京都国立近代美術館)
現代アート道楽の日々。「草間彌生:永遠の現在」
ひだまりに言い置く「東京近代美術館と草間彌生展」
村崎式子日記「草間彌生 ?永遠の現在」
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