ネバーランド
2005.03.04 Friday 21:45
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
今年のアカデミー賞は、小粒の作品が多かったそうですが、この作品も、ノミネートされた割には、興行成績が伸び悩んでいるとか。やっぱりみんな、大作が好きなのね。わたしはといえば、こういう作品が、一番好きなんだと思います。それなのに、パンフレットが売り切れで買えなかったのが、すごく残念でした。パンフレットには、彼らのその後が書かれていて、とても興味深いそうで、ものすごく読みたいです〜〜〜。悔しいよぉ。音楽もさすが、とてもよかったですね(^^)
ところで、「ピーターパン・シンドローム」に対する言葉として、「シンデレラ・コンプレックス」と言う言葉がありますが、こちらは、いつまでも白馬に乗った王子様を待っている女性をさすもので、ピーターパンに比べると、何だか夢がないなぁ、と感じてしまいます。ピーターを言う少年をモデルに描いた「ピーターパン」と言う物語に対して、実在の少女をモデルに書かれた物語として「不思議の国のアリス」を思い出します。そして、あの物語も、アリスをいつまでも少女のままでとどめておこうとするキャロルの願望が描かれた物であったそうです。「アリス」は、わたしにとって、とても思い入れの深い物語なので、また機会があれば、いろいろ書いてみたいと思っています。
[7] <<
-
-
<< ドキドキしながらsbをいじりつつ、データベースを導入なぞしてみる
なごり雪とカテゴリリンクとアフィリエイト >>
[0] [top]