庭園美術館の桜とCafe des Artistes Musee d'Art TEIEN(カフェ・デ・ザルチスト)

2005.04.11 Monday 07:15
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[050407garden_museum1.jpg]4月7日(木)
晴天の中、美術館巡りをしてきました。予想外の美しい八重桜に迎えられて。CASIOの小さなカメラが戻って来て、久しぶりに外出に持って行きました。思いがけずよく撮れて、自分でも大満足の出来映え。

image[050407garden_museum2.jpg]わたしが庭園美術館を訪れるときには、なぜかいつも小腹がすいている。(決して、わたしがいつも、おなかがすいているというのではありません。←本当か?)

以前に庭園美術館を訪れたときに、食べ損ねたサンドイッチ。次は外のオープンカフェで食べようと思うのに、いつもランチの時間にたどり着けない。結局、他でランチを済ませ、午後に到着して、半分ほど鑑賞した後に「ちょっと休憩」と入るのが、館内にあるカフェ。

もう3時も回っていたのに、人気だと言うサンドイッチはまだ残っていた。なんてラッキー。しかもわたしでラストオーダー。庭をゆったりと眺めながら、のんびり紅茶といただくサンドイッチ。こういう時間は、本当にとても大切。

最近、ふと思うことがある。

近頃は、孤独感を感じることが少なくなった。どうしてなのだろう、と考えている。数年前には、本当に孤独で、いつも寂しさを感じながら暮らしていた。そう、ネットを始める前のことだ。仕事もしていて、習い事もしていて、家で一人でいる時間は、それほど長くはなかったのに。どうしてあんなに寂しかったのだろう?と不思議に思う。確かに、孤独を紛らすために、ネットは格好のものなのだ。声をかければ、誰かが答えてくれる。それがうれしかった。最初の頃は明らかに、自分にとってネットは、コミュニケーションのためだけのものだった。それはそれで、とても楽しかったのだけど。

でも今は、わたしにとっては、ネットは自己表現の一つの手段だと思う。というとおこがましいけれど、誰しも自分自身の心の中を表現してみたいと言う気持ちは、持っているのではないだろうか。このサイトを通じて、自分自身を表現して、発信してゆくことで、いつしか孤独と言う気持ちはなくなっていったのかもしれない。考えて行くうちに、ただ人と会ったり、話したりしたかったのではなく、その自己表現こそが、自分の探していた物なのかもしれない。そしてその中から生まれる交流を、求めていたのかもしれない。だから今は、寂しいとは思わないのだろう、と思うに至った。

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