『entry.cgi』無事復活完了

2004.11.21 Sunday 08:16
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


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随分長い間、sbの更新ができなかったので、ひよこ日記だけでも、裏sbに仮にUPしようと思い立って、裏sbに入ってたログを消そうとしたのです。で、管理画面から、エントリー(記事)は全部消したのですが、コメントとトラックバックはそのまま残っています。おや?と思いつつ、コメントだけを消していったら、そのうちに、嫌な感じがして、エラーが出てしまいました。その後は、ファイルロックがされてしまって、残っているコメントを消すことができなくなってしまいました。で、結局は、裏sbは消してしまったのですが・・・

こちらのcgiが壊れたときも、コメントを消したときでした。つまり、コメントを消すときに、何かのタイミングで、エラーが出てしまうときがあり、その結果、cgiファイルが壊れてしまうようなのです。同じsbを使っている友人には、そんな現象はないというので、わたしの操作のやり方がまずいのか、あるいは、サーバとの相性なのか、わからないのですが、今後、コメントを消す際には、細心の注意を払わねば、と思います。

さて、長々と書いていますが、今後sbを使用なさってる方の中で、わたしと同じような現象が起きた場合のために、簡単なメモを残しておこうと思います。

今回のentry.cgi復活が適用できるのは、data/entry内に、cgiファイルが、最初から最新まで、完全な形で残ってる場合に限られます。つまり、ご自分で、data/entry内のファイルを消してしまった場合には、これは該当しません。

sbUsersGroupの掲示板パティオのわたしの質問に詳細があります。
http://sbcom.jpn.org/sbcom/patio/patio.cgi?mode=view&no=135

順を追って、説明しておきます。

1.data/entry内のファイルのバックアップを取っておく。階層は、data/entryそのままにする。

2.ActivePerlをインストールする。(teraさまの記事を参考に。http://prius.sakura.ne.jp/sb/sb.cgi?eid=180

3.復活スクリプトをDLして、解凍する(Dlはこちらからhttp://serennz.cool.ne.jp/sblog/util/download.cgi/recovery.zip

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