BOφWY「”LAST GIGS” Live at Tokyo Dome Big Egg April 4,5 1988」

2003.12.05 Friday 09:58
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[031205boowy.jpg]誰にでも、これが青春の一曲!というか青春の音楽っていうのがあると思うんですが
わたしにとってのBOφWYは、本当に青春そのもの。
ニューミュージック系(ユーミン、サザンなど)ばかり聴いてたわたしにとって
彼らとの出会いは、本当に鮮烈で衝撃的でした。

「もっと早く聴いてればよかった」と思ったのは、彼らの曲が最初で最後。
わたしが彼らと出会って、2年も経たないうちに彼らは解散してしまったのですから。
これは、その最後のライブを収めたもの。最初に言っておきます。BOφWYについて語ると、長いです、わたし(笑)

大好きな曲を、3曲だけあげてみます。
「NO.NEW YORK」「ホンキートンキークレイジー」「Dreamin'」

氷室さん、今でもBOφWY時代の曲歌ってくれるんですが、当然自作の曲だけ。
「わがままジュリエット」「CLOUDY HEART」などですね〜
もちろんこの曲も好きなのですが、わたしは、布袋ちゃんの曲を、氷室さんが歌う、というのが好きだったのです。
悲しいことに、この3曲とも、作曲は布袋ちゃんで、もう二度と氷室さんが歌ってるところをみることができないのです。。。(しかも、作詞すら、氷室さん、たずさわってないじゃん(笑))
※訂正(12/6)・・・「ホンキートンキークレイジー」は、作詞・作曲/BOφWYとなってました。
全楽曲中、この曲だけかも?

このライブ盤に「ホンキー〜」は収録されてないですが、残りの二曲は入ってます。
というか、BOφWYを語る上で、はずせない曲たちです。
では、このライブ盤に収録されてる曲を何曲か取り上げて、とりとめもないことを語ってみます(笑)

「B・BLUE」
とってもせつない、甘酸っぱい思い出のある曲。「素直になれずに やさしさには照れてばかりで」ってフレーズが好きでした。

「MARIONETTE」
BOOWYって、恋愛モノとこうした社会派な風刺っぽい曲にはっきりわかれるんですが
Dreamin'路線のこの曲は、メロディーラインも覚えやすくて、好きな曲でした。

「わがままジュリエット」
BOOWYの出世作。この曲がヒットした頃に、わたしも彼らを知りました。
当時、トリをつとめると、ビッグになれると言う評判の、名古屋港でのライブ(だったと思う)で彼らはトリをつとめ

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