2005.10.11 Tuesday 12:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
売上金からアジア・アフリカ諸国に建設してきた小・中学校の数も、今年の8校で目標の50校に到達した。ヨーコは「子供たちは学校なんて嫌だろうと思っていたけど、それは私が裕福な国の子供しか知らなかったから。学校のない国では、本当に必要とされている」と話し、今後もジョンの遺志を継ぎ、このライブを続けていくことを約束した。
★“亀渕DJ”に大歓声
この日は開演前の“前説DJ”に、ニッポン放送の亀渕昭信取締役相談役(63)が登場した。年頭のホリエモン騒動で有名となっただけに、武道館を埋めた若い観衆も大歓声。「30年ぶりにターンテーブルを回しに来ました。株主総会以来のご声援、ありがとうございます」とあいさつし、場内を爆笑させた。亀渕氏は昭和40年代に「オールナイトニッポン」のDJで日本に深夜放送ブームを作った伝説のDJ。同時期に「カメ&アンコー」のコンビを組んだ斉藤安弘氏(63)が「オールナイトニッポン・エバーグリーン」で現場復帰しており、次は前社長が?
2005年10月7日、日本武道館にオノ・ヨーコをはじめ、12組のアーティストが集結し、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2005」が開催されました。ジョン生誕65周年、没後25年という年に第5回目を迎えた今年のスーパー・ライヴ。ヨーコがこのライヴで初となる単独パフォーマンスを披露したほか、忌野清志郎、奥田民生、押葉真吾、小泉今日子、小柳ゆき、杉真理、曽我部恵一、PUFFY、BONNIE PINK、宮本亜門、YOSHII LOVINSON、LOVE PSYCHEDELICO(五十音順)らが約3時間にわたりジョンをトリビュートしました。
●Opening Act:DJ亀渕“カメ”昭信
開演前、実に30年ぶりにターンテーブルを回すという名DJ亀渕が登場。ビートルズ、ジョンの曲を流しながら、スーパー・ライヴの歴史、ONOCHORDの解説などのMC。続いて1966年、ここ日本武道館でのビートルズ来日公演をプレイバック。
●ジョン・レノン“ROCK 'N' ROLL”メドレー
(Twist And Shout〜Slow Down〜Slippin' And Slidin'〜You Really Got A Hold On Me〜Mr. Moonlight〜Be-Bop-A-Lula〜Money〜Please Mister Postman〜Rock And Roll Music〜Stand By Me)/LOVE PSYCHEDELICO、杉真理、押葉真吾、小柳ゆき、曽我部恵一、YOSHII LOVINSON、奥田民生、忌野清志郎
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