ジョン・レノン・スーパーライブ2005

2005.10.11 Tuesday 12:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


いきなり怒濤のロックンロール・メドレー。ジョンが愛し、カバーしたロック・スタンダードが、一挙に繰り出される。‘Twist And Shout’から‘Stand By Me’まで実に10曲、さらにリード・ボーカルも次々と入れ替わる豪華メドレーに、オープニングから会場は総立ち状態。
 
●Revolution/BONNIE PINK(初)
ジョージ・マーティンのラスト・アルバムにも参加したことのあるアーティスト。“HAPPY BIRTHDAY, JOHN”に収録されたバージョンとはまったく異なるアレンジで、シングル・バージョンのハードなノリを強調。
 
●Tell Me Why/杉真理(初)
ビートルズ・フリークの彼らしくリッケンバッカーを抱え、映画“A HARD DAY'S NIGHT”の時期のジョンを彷彿とさせる軽快なロック。押葉をはじめ、トリビュート・バンドが重厚なコーラスを展開。
 
●Lucy In The Sky With Diamonds/PUFFY(2回目)
曲の持つ幻想的な雰囲気を感じさせるステージ。こちらは“HAPPY BIRTHDAY, JOHN”に収録されたバージョンと同じアレンジだが、よりビートルズ色の強いサウンドに変化していた。
 
●A Hard Day's Night/奥田民生(3回目)
ジョン・モデルのリッケンバッカーを抱えて登場。ギターにはジョンと同じ位置に曲順表が貼付けてある。ボーカルはジョンとポールが、入れ替わるが、奥田はひとりふた役でまさにタイトルどおりハードな演出。
 
ここで一区切りが置かれ、スクリーンではジョンのヒストリー
(誕生からヨーコとの出会い)が映し出される。
 
●Hold On、Across The Universe/曽我部恵一(4回目)
自身が弾くアコースティック・ギターをはじめ、ウッド・ベース、サックスという変則的なトリオ3人編成で登場。訴えかけるように、‘Hold On’を歌い上げる。続いては「最も好きなジョンの曲」と語る‘Across〜’。
 
●ジョンとヨーコの出会い〜‘Mind Games’朗読/小泉今日子(初)
「YES・ペインティング」で知られるジョンとヨーコの出会いのエピソードとともに‘Mind Games’を日本語で朗読。「YESこそは答え」というふたりのメッセージを表現した。
 
●Oh Yoko!、Real Love、Cold Turkey/LOVE PSYCHEDELICO(初)
ふたりが1本のマイクを分け合うなど息の合ったプレイ。最初の2曲では、観客と合唱、明るい空気に包まれた。一転‘Cold Turkey’での激しいアレンジでジョンの、

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