プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展

2006.07.26 Wednesday 20:53
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


■協  力  ロサンゼルス・カウンティ美術館、日本航空、ファースト・デザイン・システム
■お問い合わせ  03-5777-8600 (ハローダイヤル)
◆展覧会サイト  http://www.jakuchu.jp/ (オフィシャルサイト)
         http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/ (オフィシャルブログ)
■巡回スケジュール  2006/7/4〜8/27  東京国立博物館
          2006/9/23〜11/5  京都国立近代美術館
          2007/1/1〜3/11  九州国立博物館
          2007/4/13〜6/10  愛知県美術館


image[060726jyakuchu.jpg]特集記事につられて買いました☆プライス氏、スポーツカーを買おうと思って貯めていたお金で、若冲を買い占めちゃったそうです。今は車にはまったく興味がないとか。まさに人生を変える出会いだったんですね。


プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展
アメリカ・カリフォルニアのプライスコレクションは、魅力に満ちた江戸絵画のコレクションとして世界的に知られています。東京国立博物館では、2006年 7月4日(火)から8月27日(日)まで、プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展を開催します。

ジョー・プライス氏は、半世紀前に当時美術史家にも見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われ、収集を始めました。プライス氏のコレクションおよび財団の名前として用いられている「心遠館(しんえんかん)」が、近年人気を高めている、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう) の堂号「心遠館」に由来していることからもわかるように、コレクションの中心は、若冲の作品です。また、長沢芦雪 (ながさわろせつ)、森狙仙(もりそせん)を中心とした上方の画家や、酒井抱一(さかいほういつ)、鈴木其一(すずききいつ)などの江戸琳派の画家たち、あるいは肉筆浮世絵など、近年になって、美術愛好家が大きな関心を寄せるようになったジャンルのすぐれた作品が数多くコレクションされています。

[7] << [9] >>
-
-


<< 巨大ダンジョンでの戦い
人のセックスを笑うな/山崎 ナオコーラ >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.24R]