2005年6月の花たち・1 〜ホワイトガーデン回想録〜

2005.06.05 Sunday 23:05
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


以前は大抵の花の名前は、即座に答える自信があったんだけど、最近は「なんだっけ?」と言う事が増えたのだ。年、なのかもしれないけどさ、庭に対してのんびり構えるようになった結果、なのかなぁ、と勝手にいい方向に受け取っているわたし。←厚かましい

この花が終わって、梅雨が明ければいよいよ本格的な夏のシーズン。今度はユリと宿根フロックスが主役の庭になる。その時期が一番美しいはず、なんだけど、ユリを三年目も咲かせるのは難しい〜〜〜。肥料をせっせとやらないと、ひょろりとした茎に蕾はつくものの、咲かない!!のだ〜〜〜。今年こそ、5年目のカサブランカを、どうにか咲かせたいものなのである。

夏が終わって秋になると、主役はシュウメイギクに。これはすこぶる丈夫な花だったはずなのに、隣に植えたコニファーが予想外に大きくなってしまって、成長を阻害されて、もう虫の息なのだ。冬は雪が庭を白く覆って(美しく決まった?)春になると、白いスイセンでホワイトガーデンはその四季の始まりを迎える。それにしても、一つの季節につき、1〜2種類の花しか咲かないのは、あまりに寂しいのだ。

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