「幸福度」の高い国民
2011.03.21 Monday 12:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
2011.03.21 Monday
今年のイースターは4月24日。亡き父の誕生日です。
画像のタマゴひよことハチは2008年、バラは2007年に描いたもの。今年もイースターの絵を描こうと思ってます。いつもは「描かなきゃ」って思うのに、不思議なほど今はワクワクしています。
4年ほど前に派遣されていた職場には、ときどき派遣元の社長がやってきて、同じところから派遣されていた3人の女子と面談していました。
その社長が言うのでした。「陽菜さん、仕事って言うのは、ワクワクしてやらなくちゃダメなのよ。朝起きた瞬間から、ああ、今日はどんな仕事が自分を待ってるんだろうって想像して、ワクワクするようでないと。陽菜さんを見ていると、仕事がとっても辛いもので、頑張りすぎちゃってるように見える」
あの頃のワタシは、んまぁ、八方塞り、でしたねぇ。それが顔にも態度にも出ていたんでしょうね。社長の言葉にも、表向きはうなずいて聞いていましたが「そんなこと言っても、楽しくないものを楽しいと思うなんて無理!」って心では思っていたんです。
それが今は、いろんなことがすごく楽しいし、涙が出るほど毎日が幸福だと感じられる。それは環境のおかげでもあるけれど、自分自身の心のあり方もあるのだと思うのです。どんなにきれいな花が咲いていても、きれいだと思ってみる人がいなければ、それはきれいな花ではなく、ただの植物でしかない。
4年前は、自分にも自分の作品にも、全然自信がなかったから、あんなにとがっていたのかな、と思います。でも今は、期待してくれてる人と、理解してくれてる人が、少しずつでもそばにいてくれている。特にやっぱり、家族の存在は大きい。
「ボクが一番のファンですから」と言ってくれるパートナーがいてくれることは、何よりも変えがたいことです。最近では『ひよこだがね』や絵本や紙芝居のプロットのアイデアまで出してくれたりする。素晴らしすぎる。彼がワタシに与えてくれるものの大きさは、本当に計り知れない。与えられると、人は謙虚になりますね。
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