きれい好きに変身した私?!

2011.08.06 Saturday 23:14
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


8月4日(木) きれい好きに変身した私?!
昨日から一転して穏やかな一日。新しいPCも家具も届き、片付けもほぼ終わって、仕事部屋も寝室も、部屋という感じになってきて、新婚当時に、夢見ながら買った家具や備品も無事日の目を見て、なんだか感慨深い。こちらに来てから、私は明らかにきれい好きになった。以前は余裕がなかったのもあるけれど、きれいな場所に汚いものがあると気になるのだ。今までは平気だったPCの埃までが気になって、毎日きれいにしてからでないと仕事できない。それと、朝起きてすぐの、寝室の「コロコロ(粘着式のロールでのお掃除)」が日課になりつつある。母が昔から嘆いていたのだけど、私は本当によく毛が抜ける。こんなに抜けて、よくはげないものだと感心しつつ、軽く心配するほどだ。仕事部屋と寝室の管理は私にまかされているので、美しく保たねば。

ようやく引っ越しました葉書用のイラストを描き始めた。ちょっと頑張っていい感じの絵を送りたいと思う。そして、あることにも使うのだ。うふふ。この先、ちょっとタイトにやって行かなくては。ブログも更新しなくっちゃなぁ。今まで、底の浅い名古屋日記を描いてたと思う。もっともっとステキな名古屋を発信していきたい。

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8月5日(金)韓流について。
このところの日課は、8時ごろまでに起きて、朝ごはんを食べて、「おひさま」と朝のワイドショーを見て、韓流ドラマを見ること。韓流は、母が見ているので、一緒に見ているうちに、かなりはまっている。若者の出てくる恋愛もの(「冬ソナ」含む)はつまらないけど、歴史物は相当面白く、3人で楽しみにしているのだ。ふがふが。

新羅と百済の戦争真っ最中の『善徳女王』、時代は日本の飛鳥時代。聖徳太子が生まれる数十年前。「日出処の天子」に、聖徳太子の舎人として、新羅人の淡水と百済人の調子麻呂が登場したのを思い出す。淡水の言っていた「花郎(ファラン)」が登場したリして、なんだかワクワク。この時代、韓国は3つの国があって、それぞれの国から見た歴史があるわけで、それをドラマ仕立てにしても、話が尽きないだろうなぁ。なんて結局、フジの策略にはまっているのか?高岡なんちゃら(なんて読むんだろう?あの名前)の一件は、なかなかにムズカシイ。

安くて視聴率が取れるんだから、今の苦しいテレビ局にとっては仕方ないともいえる。イヤだったら、見なければイイだけの話、と思う一面と、それでは、日本の文化が育たないと憂う一面もある。安いからと言って、アジアのイラストレーターが大量に日本になだれ込んできたら、やっぱり私たちもそんな危機感を持つのだろうし。韓流を見た後、名古屋駅まで歩いて出かけ、京都の老舗・下鴨茶寮のお弁当を買ってきた。歩いても、30分かからなかった。全然楽やん。こうして人は電車に乗らなくなるのね。だって、二人で名古屋駅まで電車に乗ると、往復1000円くらいかかるのよ!!

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毎日が夏祭りのような、夏休みのような。 >>
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[Serene Bach 2.24R]