猫に教わる。

2011.08.15 Monday 13:40
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ



私は本当は不器用で、針仕事は得意なわけじゃない。けれど、下手なくせに大好きなのだ。下手だから人の倍努力が必要だけれど、努力すれば、大抵のことはなんとかなる。針仕事以上に苦手なのは運動。ずっと体育の授業が憂鬱だったけれど、大人になってから、実は嫌いじゃなかった事に気づいた。たとえ、走るのがどんなに遅くても、動きがどんなに不格好でも、好きなんだ。自分が楽しいんだからいいじゃないか。そんな風に自分を許しながら、自分が楽しいと思うことを、続けていけたらいいと思うのだ。

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8月13日(土)しがらみから逃れる
毎日毎日暑い。毎日せっせと絵を描いているんだけど、PCに向かうと、ついついピグライフをのぞいてしまう。 サン牧以上のはまりっぷりだ。サン牧と違うのは、庭のデザインができること。コレは楽しい。そんなわけで、昨日マンガも読破したことだし、しばらく夜の読書タイムはお預けで、絵を描く時間にするが、ついついオットと語らってしまう。

ずっと、いろいろともやもやしていたことが、オットと話していると、ハッキリとした形になってくる。彼は特別に助言などを与えてくれるわけではないのに、彼と話すと、問題に道筋ができてくる。結局人は、人に何かを話す時、結論は出ているのだな、と実感する。結論として、しがらみから逃れられたのは、いいことだ。

7月の初めに交流会で出会った某大手広告代理店の同世代の女性は「もうこの年になったら、好きなことしかしたくないし、好きな相手としか付き合いたくない」と言っていたが、ホント同感だと思う。その人と私とでは築き上げてきたキャリアが違うので、同じようには語れない。だから、仕事上では、まだまだそんなことは言えないけど、プライベートは、もっと細く狭いお付き合いをしてもいいかな、と思う。

自分にとって、気持ちのいい相手としか付き合いたくないのだ。私はそんな器用じゃないし、たくさんの相手に親身になんてなれない。そう言う相手は、絞りこんで、ほんの少しでいいし、不愉快な相手とは、無理して会いたくないのだ。自分にとって有意義な時間を過ごせる相手以外と過ごす時間が、正直もったいないのだ。誤解しないでほしいのは、利益のある人間以外とは会わないという意味ではない。何か自分を刺激してくれる人=有意義な時間を過ごせる相手、ということなのだ。仕事上の交流会で、ヘンな人に遭遇したりするのは、それはそれで面白いけどね。

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