新宿救護センターの新年会
2008.01.23 Wednesday 12:37
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[080120gen4.jpg]image[080120gen1.jpg]新宿救護センターの新年会に行ってきた。すごく充実した楽しい時間だった。
今回のはパーティー形式ではなく、「寄席」になっていた。落語、即興で書く書、生ギターの演奏と、どれも素晴らしく、また即興で書く書は、見る方も参加してのものだったのだけど、いろいろいいお話が聞けて、つくづく自分は若輩者だと思った。まだまだ学ばねばならないこと、聞くべきことはたくさんある。
落語、初心者向けに古典的なものを選んで下さったそうで、すごくおもしろかった。いっぱい笑わせて頂いた。落語は60代でもまだ若手なんだって。びっくり。普通は定年だよ。知らないことっていっぱいある。
落語の話題にして良い「3ぼう」というのに感心。「どろぼう」「つんぼ」「けちんぼう」この3つならお客さんに不愉快な想いをさせることはないという事だ。
落語を聞きに来る中につんぼ(※)はいないだろうし(※いい言葉ではないですし、家族にいる方には最初に謝っておきますとのこと)お金を払って寄席に来る人にけちんぼはいないだろうし(ここで「家族にいる方には・・・」と繰り返して笑いを取る)やはりお金を払って寄席に来る人に泥棒はいないだろう(よもやここでも「家族にいる方には・・・」とだめ押しのように繰り返すが、やはり笑ってしまう)というわけだ。なるほど。
また、けちんぼのことを「6日知らず」というらしい。手で数字を数える時、5までは指を折って、指が手にくっついて行くが、6からは指を離さなくては行けない。ケチな人は、手に入れたものを手から離したくないので、6は数えないというわけだ。おもしろいねっ。
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