ウルトラマン大博覧会 ROPPONGI天空大作戦
2008.01.17 Thursday 12:55
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[080114ultra_man01.jpg]image[080114ultra_man02.jpg]image[080114ultra_man03.jpg]image[080114_ultra-man2.jpg]いきなり入り口に撮影スポット。ここでまずファンのハートをわしづかみに。さすがに照れのあるワタクシ。シュワッチ!
そして入るとまずは怪獣との大撮影隊会。一番右はカネゴンさま。何気に口のファスナーに取手がついてたり。かわゆい。のちに金庫を抱えて逃げるカネゴンイラストを発見。さすがカネゴン、そう来なくっちゃ(?)これだけいっぱいいると圧巻。怖いというよりかわいく見えてくるから不思議。
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帽子とのコントラストでこの子をチョイス。
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何だか華やかだった一角。
会場内には、ウルトラQ(今日までクイズ番組の名まえなのだと思ってました。ウルトラマンの前身だよ、とはるかに年下の連れに説明を受け、赤面。)からのウルトラシリーズに携わった人々の説明から、ウルトラシリーズ以外の円谷プロの特赦映画のVTR、ウルトラマンやセブンの顔の推移などが見られて、ファンじゃなくても興味しんしんで見られる内容でした。が、熱心に見すぎて途中から急速に疲れておりましたが。
おもしろかったのが、ウルトラマンの体に着用してるスーツとブーツやグローブとの継ぎ目は、銀色に着色したテープで巻いて目立たなくしていたのに、(でもそう言われて映像を改めて見ると、結構目立つのに、子どもはそんな事全然気にしないんでしょうね。)セブンはグローブがそのまま。赤なのでそんなに違和感がないと書かれてたけど、言われてみれば違和感ありまくりだよっ。何だかのどかな昭和を感じるエピソードでした。
最後の方は、コレクターズアイテムや、雑誌などに使用された怪獣絵師の原画、(絵師の南村喬之さんの没年が不明と書かれていて、なぜだ?この昭和の時代に??と連れとともにいろいろ推測と妄想を繰り返す。)なども見られ、もうすっかり気分はウルトラマンオタク。それにしても平成の世のウルトラマンは、何だか悪役っぽいぜ。
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