浅草寺にて

2008.01.08 Tuesday 14:11
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ



店内は立派なシャンデリアが下がって重厚な雰囲気。お正月らしく着物姿の人もいて、何ともいい感じ。これぞ「社交場としての」喫茶店という感じ。5〜6人で連れ立って利用される中高年の方々が多く見受けられました。(おそらく我々は最年少っぽい?何となく趣向が・・・・以下自粛)

外国人からすると、日本の喫茶店の多さは驚くほどだそうですが、わたしはその中でも特に喫茶店の多い名古屋出身。喫茶店激戦区の名古屋では、モーニングサービスというものが有名ですが、それ以外にも、普段から珈琲には必ずピーナッツがついてきます。コーヒーをただクイッと飲むのではなく(猫舌の人にはハナから無理ですが)ピーナッツでも食べながらくつろいで行って下さい、と言う思いが、そこにはあるのだと思われ。実際名古屋には、このブログでもしつこいほど取り上げてるコメダなど、独自の喫茶店チェーン店があったりするのです。

image[080106kissa3b.jpg]image[080106kissa4.jpg]
この写真、モノクロにしたら戦前の写真と言っても通りそう、と思い、試してみました。左は彩度を落としたもの。お母さんの秘蔵の写真ぽくなりました。右はモノクロに。新聞から切り抜いてきたみたいです。平成とは思えません。

すごい「素」です。くつろぐとはこういうことです。こういう喫茶店に通い詰めるしぶいばーさんになりたいものです。


          image[080106sensuji04.jpg]先日おちょぼさんで、大凶と凶を連続で引いたわたし。記憶が確かなら、凶自体、今まで引いたことがなく、結構ショックで。これは浅草で厄落としじゃ!と張り切って引いてみたら・・・・

「74ね!えーっとこれだ!!がーん、凶じゃん」
「それ64ですよ」
「あっホントだ。えーっと、74は・・・いやん、やっぱり凶じゃーん」
「これも凶だ・・・・」

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[Serene Bach 2.24R]