御千代保稲荷参拝

2008.01.04 Friday 14:32
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ



遅いお昼は回転寿司。ひと皿全部¥100の店で、お皿をダストシュートのようなのに突っ込んで行くと、5枚でくじが始まる。モニタでルーレットなどを眺めていると、4人で51皿食べて、2回当たった。これが景品のコマ。なかなか美しい。

そのあとわたしの新幹線までまだ時間があったので、家に戻って、またもやトランプ三昧。いい加減7並べには飽きて、ここ数日はもっぱら「51合わせ」にはまっていたわたしたち。小学生の頃は、父と4人でずーっとやっていたよなぁ。「51」と「かぶ」が我が家の定番でした。

そういえば、ダイソーでトランプと一緒に、義兄は賭けるために、おもちゃのお金を買っていたんだけど、結局使わなかったので、物足りなかったに違いない。


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さて、長々と綴って来た帰省もこれにて終了。今回おもしろいな、としみじみ思ったのは、帰省するときに、周りの人に「名古屋に帰ります」と言い残して来てたのに、名古屋から東京に向かう時もやっぱり「帰る」なのだな。むしろ、もう今では東京に帰る方がしっくり来るから不思議。

この春で、東京暮らしも10年経ちます。冷たい街だと言われるけど、そうなのかな。わたしはそうは感じないな。どこにいても、いい人もいればイヤな奴もいる。といいますか、自分に合う人と合わない人はどこにでもいるという事かな。

家族と過ごした時間は、とても温かくて大切で、帰りの車では思わず涙ぐんでしまったし、帰るのが辛かったけれど、とっても非日常だし、非日常ゆえの良さなのだと思う。今の自分の生活は、東京にあるし、わたしは東京が好きでもある。名古屋を好きな気持は、愛情とか愛着とかそんな温かい気持で、東京はもっと、なんというか、便利さとか刺激とかそんな客観的な感じで。

でも東京だってあったかい。わたしを待っていてくれる人のいる街は、いつだってどこだってあったかいのだ。

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