高尾山へ吟行。
2011.01.10 Monday 22:02
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[110109IMG_4344.jpg]image[110109IMG_4345.jpg]image[110109IMG_4347.jpg]image[110109IMG_4346b.jpg]2011.01.09 Sunday
高尾山に吟行に出かけた。素晴らしい天候に恵まれた最高の1日。富士山も美しく見えた。そんな日に行けなかった夫がかわいそうなのだった。
私も一人じゃつまらないかなぁと思っていたのだけど、全然そんな心配することはなくて、みなさんが心配して、ほっとかれると言うことがなくて、涙が出そうにやさしくされた。決して人のぬくもりに飢えているわけではない私ですら、感激するほどのやさしさ。大人の会だなぁと実感する。
高尾山頂での写真撮影も最後になってしまって、お待たせして申し訳なかった。高尾山頂までは、それほどでもなかったんだけど、そのあとの城山までがきつかった。あまりのワタシの惨状を見かねて、ストック(?)をお借りして、何とか城山へ。そこで一服。名物のなめこ汁をいただき、「山族」のみなさまから差し入れいただき、シアワセな時間。何とか下まで降り切ったけど、また試練が。バスが定員いっぱいで、次のバスまで、停留所3つ分歩いたのだった。よく頑張ったぞ自分。しかし、イージートーンは山歩きには向いてない。ココまで疲れないもん、いつもだったら。
会場の吉祥寺に向かうまでに、電車の中で句を作る。会場も何とも言えない素晴らしいお店だったが、選句する雰囲気ではないと、選句はメールで綾女さんまで送ることに。綾女さん大変だぁ。私の書いた俳句は、高尾山の神社で引いたおみくじと一緒に明日載せる。と思ったら、夜に来たメールを読んだら、俳句の締め切りは15日なので、投票の締め切り後の16日に載せる。
その綾女さんとはリフトで一緒で、女子トークした。同じ年だった。えらい違いだ、いろんな意味で。虫みたいな男性が好きというのに、共感。そして深いなぁと思う。一見普通に見える人でも、みなさん素敵な人ばかりで、ココで偉そうに語らうのはやめたほうがいいと、つくづく思った。
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