後悔ないようにしとくぜ
2006.10.16 Monday 21:29
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
これは「神様からCall meされたら」という仮定で作った曲なのだそうだ。そういわれてみると「後悔ないようにしとくぜ」と言う言葉の意味が生きて来る。
つまり「いつ神様に呼び出されてもいいように(いつ死んでもいいように)後悔しないように生きていきたい」そう言う曲なのだ。
「何年過ぎても同じさ 人が人の上を目指し 何年先でも同じさ
I love you I love youが灰になる」
「雑草みたいにさり気なく アスファルトを突き破りたい」
「君がよけりゃ必要としてくれ たまに星がきれいだってことを 君に 君に Call me Call me
オレでよけりゃ 必要としてくれ Call me Call me
恋に 罪に 欲に 胸に 花に 水に 風に 雲に 空に 星に
永遠(とわ)に 永遠に 永遠に
電話一本でいつでも呼んでくれ 後悔ないようにしとくぜ」
最近になってようやく自分の人生が面白くなってきた。いろいろ前途が多難であるほど、それを乗り越えようと、必死になればなるほど、生きる歓びがあふれて来る。安楽な日々の中では、決して得られないもの。
先の保障なんて何もないし、高みを目指せば目指すほど、割に合わない仕事でも、他の道を行く事など考えられない。
あれもこれもしたい。まだ死ねないと言いつつ、それでも神様から呼び出されたら、いつでも走って駆けつけられるように、後悔しないように生きていきたい、と思うのだ。
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