建築業界に携わった者として

2006.10.19 Thursday 22:00
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


※過去の痛い引用です。こんなこともあったという感じでお読みくださいませ。


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某編集さんの記事で読んで、これは書かなくてはいけない、と思った。

今、書籍版が売れに売れている「き○●の日記」が元ネタ。 普段は無断転載一切禁止のき○●さんが、転載歓迎だと言う。きっこの日記・17〜18日
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061017
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20061018(両方リンク切れ)


※某編集さんの記事から転載(許可済み)

以下、本日東京新聞以外のマスコミが無視したらしい、イーホームズ藤田社長のプレスリリースより
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耐震偽装事件を通じて、マスコミとはどういうものなのかが良く分りました。新聞では朝日新聞が最も良いだろうと思って、去年の12月上旬に築地本社を訪ねました。
たとえ、イーホームズに批判的な記事を書いたとしても構わないから、僕らが知る全ての事実を伝えるので、この事件をしっかり記録して記事にしてくださいと頼みました。
耐震偽装を担当していた斉賀さんというデスクの方が応対してくれ、僕の趣旨を理解してくれ、担当記者をつけてくれました。12月13日に大臣認定プログラムが改ざん可能であるとの記事を書いてくれたのはこの方達です。他の報道関係者に較べて、最も、技術的学識的観点から確認検査制度や構造設計を勉強して記事を書いていました。

僕らは、年が明けて2月に入りアパを糾弾し始めました。
★斎賀さんが亡くなったのはこの時期です。★
そして、担当だった記者の方は担当から外されました。因果関係は僕には分かりません。そうした事実が符合しているだけです。そして、3月3日に、合同捜査本部の緊急立入捜査が入ります。アパの関係も含めて多くの資料が没収されました。しかし、僕らは、手元に残していた資料をもってアパの糾弾を続けました。結果として、4月26日に僕が逮捕されることで、会社の存続を断念せざるを得ませんでした。8月31日に最後まで残務整理の為に残っていた社員の再就職が決まりました。この日から、僕は、僕が辿った道筋を書き始めました。

僕は、我が子同然であったイーホームズという命を弔うために本を書きました。ある出版社に入稿もしました。そして、もしもの時を考えて、信頼できる複数の友人にも原稿ファイルを渡してあります。

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