自分の世界

2006.11.01 Wednesday 22:34
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


image[257678467_166.jpg]image[257678467_48.jpg] について考える。 (独り言のようなものです。とっても長い)


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鳥が好きなわけだけど、一番好きなのは、どんな鳥?
大きな鳥?小さな鳥? 明るい色?暗い色?
和風の鳥?アジア風な鳥? それともヨーロピアンな鳥?

「鳥が好きだからと言って、 鳥だったら何でもいいじゃなくて、一定の美意識を持つ事が必要だ」 とアドバイスをされてから、やみくもに鳥モノを 手に入れるのはやめる事にした。


自分の好きな世界って、やっぱりどこかで 繋がっているのではないか、と思う。
絵や音楽やいろんなモノ。


イエローモンキーの音楽が好きな事は、今までにもさんざん書いてきたけど、彼らの音楽、特に初期の音楽は すごく世界観がはっきりしていて(というかしすぎていて) グラムロックの影響を受けていると、よく言われているけど、 その世界はエロティックで、退廃的で官能的で享楽的。 攻撃的でいて、そして切ない。

イラストレーションで言えば、ピアズリーとか 宇野亜喜良さんとかの世界に近いかな、と思う。 もちろん好きな世界である。 (やっぱアンダーグラウンドな世界なのだな)

ファッションはヴィクトリアンがやっぱり好きで 多分これからの季節はゴスロリチックなものも着たりする。 全体的に、こう「こってり」としたものが好きなのだ。

インテリアも、モールディングが施してあったりして 「いい仕事してますな」 的なものに心惹かれる。 テイストはイギリス風、あるいは、北欧風。


以前、自宅の庭で、ありとあらゆる植物を育ててきたけれど、一番好きな花はバラとチューリップ。 でもそれだけじゃない。好きな品種だって決まってる。 (長くなるので、一番下に書いておきます)

黒い花が好きで、よく集めていたし、ホワイトガーデンも作っていた。 グリーンやオレンジ色の花も好きだった。 ピンクからブルーへのグラデーションでモネの庭を気取るのも好きだった。

ただ、赤と黄色の花は好きではなくて、唯一育てていたのが、ミモザの木と、小さなビオラと、原種の小さな赤いチューリップ。それだけ。 花に関しては、ずっと渋好みだった。

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