【展覧会】ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし
2010.06.23 Wednesday 11:34
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
image[100623_1760203.jpg]いろいろなところで、とっても評判がよかったので、最終日ぎりぎりに見てきました。
おもしろかったです。ロシア革命後の、フランスが印象派だった時代に、こんなステキデザインを作り出すロシア人カップルがいたとはっ。
ロトチェンコは、絵画よりデザインの人だと思った。最初のほうの油彩とか、コンパスを使ったアートより、ポスターやロゴデザインのほうが、数倍魅力的だし、写真もよかった。
ステパーノワは、ロトチェンコがコンパスでガリガリ書いてたときに、手書きの暖かみのあるものを描いていて、こっちのほうに惹かれるものがあった。
やっぱりアナログが好きだなぁ。
ポスターも、キチンと原画が展示されていて、あたりまえだけど、キチンとレタリングも手書きだし、色も手で塗られていて、なんだか、今なんかパソコン使えば一瞬で出来ちゃうようなものだけど、当時はだれにでもできるものじゃなかった。
いい時代のいい仕事だなぁ、なんてぼんやり思った。
あとね、なぜかロシアの言葉にひかれる。ロシア語なんて覚えたって、何の役にも立たなそうだけど、あの文字とか独特の雰囲気とか。
たまらなく好きなのだ。
image[100623_1760202.jpg]
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