【展覧会】トリック・アートの世界展 −だまされる楽しさ−

2010.08.22 Sunday 11:45
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トリック・アートの世界展 −だまされる楽しさ−

【特別展】
トリック・アートの世界展 −だまされる楽しさ−
 
見まちがい、見落し、思い込みによる目の錯覚などを、私たちは日常よく経験します。見ることの不確かさに着目した美術は、「だまし絵」のように東西問わず古くからあり、現代にも手法を変え引き継がれています。1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム、90年代の古典絵画のパロディ作品などに、多彩でユニークな視覚的仕掛けが見られます。
高松市美術館の「戦後日本の現代美術」コレクションを中心とする本展では、このような、視覚や固定観念にゆさぶりをかける絵画や彫刻を展示しています。
近年、西洋の伝統的な「だまし絵」をテーマにした展覧会が開催されていますが、本展は時代を現代に絞り、第一線で活躍する日本作家を中心とした戦後美術を、トリック・アートという切り口で紹介するユニークな展覧会です。

【出品作家】(全25名 姓のアルファベット順)
チャック・クロース 福田美蘭 堀内正和 伊藤隆康 伊藤利彦 柏原えつとむ
河口龍夫 金 昌烈 小本 章 桑原盛行 桑山タダスキー 三尾公三
三島喜美代 宮脇愛子 森村泰昌 中川直人 名和晃平 坂本一道 佐藤正明
多田美波 高松次郎 立石大河亞 上田 薫 ヴィクトル・ヴァザルリ 吉村益信

   
開催概要
 
会   期 2010年7月10日(土)〜8月29日(日)
月曜定休 ただし7月19日は開館
会   場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1
損保ジャパン本社ビル42階

開館時間 午前10時から午後6時まで、金曜日は午後8時まで
*入場は閉館の30分前まで
料   金 一般1000(800)円
大学・高校生600(500)円
シルバー〈65歳以上〉800円
中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※前売り券はチケットぴあ、ローソン等でお求め下さい(6月26日発売)。
主   催 損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
協   賛 損保ジャパン、ライオン、清水建設、大日本印刷

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