2010.09.30 Thursday 16:44
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
山本容子の新作展「鏡の国」は、展覧会場を「劇場」と名付けました。
なぜなら作品を観ていただくだけではなく「鏡の国」と遊び、制作を体験し
「鏡の国」を体感することによって、何かを発見できるライブ空間になっているからです。
テーマは山本容子が1994年から描きはじめたルイス・キャロル作
『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』です。この物語では、アリスは
チェスというゲームのルールに則って、「鏡の国」で自分を発見する旅に出ます。
考えてみると鏡というのは、薄い平面なのに奥行きをもっている不思議な空間です。
アリスの見た世界を体験して、今までの自分をShaking−揺さぶり
Waking−目覚めさせ、そして「目覚めてみる夢」に出会いましょう。
新作版画、油彩画と共に「不思議の国」と「鏡の国」ふたつの冒険世界の全貌を絵で
読み解く展覧会をお楽しみ下さい。
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