【ライブ】吉井和哉 GENIUS INDIAN TOUR 2007 in 日本武道館
2007.10.24 Wednesday 23:12
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
「なんだか壮大になってる〜!!」
地球は巨大なタマゴだったのね・・・・
まぁそんな曲ばかりではなく(笑)今回シングルカットが決まり、武道館のあとのツアーファイナル・福岡が終わるとすぐにPV撮りに入ると言う「バッカ」や、個人的に今回のアルバムで一番美しい曲だと思う「Shine and Eternity」そして「雨雲」など、しっとりと聴かせるナンバーもやっぱりよい、よすぎる。
今回のアルバムの曲は全曲やってくれました。
印象的だったのは、吉井さんが「2ndはオレらしくない」と言っていた通り『Call Me』以外はバッサリ一曲もやらなかったこと。「PVを昨日も見たんですが、気持ち悪かった」という『Sweet Candy Rain』など、(ワタシは意味深なPVが大好きですが)1stのほうが、今はしっくり来る。
ああでも、やっぱり今のトコワタシは3th『39108』が好きなんで、『WEEKENDER』『I WANT YOU I NEED YOU』のあたりはノリノリに。『I WANT YOU I NEED YOU』では、吉井さんが一階席(ステージ斜め後ろ)に歩いていって、ファンの手にキスしたのが、悔しかった!!
ひとつだけ残念だったのは、ワタシはソロのシングルで『beautiful』が一番好きなんで、歌って欲しかったなぁ。(月刊カドカワ別冊の吉井特集のアンケートで、30代までは『Call Me』がずーっとベストワンなのに、40代は『beautiful』がトップ。微妙だけど、納得の結果(笑)(ワタシはまだ30代だけどさ))
イエローモンキー時代の曲は、もうホント意外な選曲で、『聖なる海とサンシャイン』が始まった時はもうホントうれしかったけど、前回のツアー以来、吉井さんがイエローモンキーの曲を歌うのがもう「普通」になって、違和感なくなってきてるのを感じた。
驚いたのは『Love Communication』この曲はシングルにしては地味な曲で、歌ってくれたのがホントに意外だった・・・・もう二度と聴けないのかもしれないなぁ。
それから、検索しても吉井ファンのブログなどにしかヒットしない『ワセドン3』。これは吉井さんの心の中に棲む架空の怪物なのだそう。この曲のバックのCGはとても素敵で、何度もハミングバードの森へ、と繰り返した吉井さんと一緒に、深い森をさまよってるみたいだった。
MCで、今回吉井さんのルーツがわかったことを披露。母上様からのメールで、ひいおじいちゃんが長唄をやっていたとか。それでオレは、ロックンロールなのに、こぶしが回っちゃうんだ!!と。ちなみに吉井さん、ワタシは長唄、知ってるどころか、やってたよ。三味線、たぶん持てば今でも弾けるよ。ふふふ。
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