【ライブ】ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパーライブ
2007.12.19 Wednesday 00:08
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
今回の目玉は、何と言っても忌野清志郎の復活。2006年7月、喉頭癌であることを発表し、闘病生活を続けていた彼の復帰後は初ライブだったのでした。
もうかわいいの〜。
「あのオノ・ヨーコさんがボクに手紙をくれたんだよ。手書きの手紙だよ。あの、オノ・ヨーコさんだよ。ジョンとヨーコのオノさんだよ。このボクに手紙をくれたんだよ。感激だよ」
とはしゃぎ回るんだもの。
そして2年前にも感動して泣いてしまったキヨシローオリジナルの訳詞のImagine』はやっぱりとってもよかった。
夢かも知れない
でもその夢を見ているのは
君1人じゃない
仲間がいるのさ
今回は2005年とかぶってる参加アーティストが多く、わたし好みの出演者がいっぱいだったんだけど、奥田民生やBONNIE PINK、LOVE PSYCHEDELICOなどもまた見られてうれしかった。
BONNIE PINKの昨年の大躍進ぶりは目覚ましいものがあったけれど、しかし、彼女が『Starting Over』一曲しか歌わなかったのが残念!最後全員のときのソロ・パートが多かったせいかな?とも思ったけど、何となくいい人そうで、遠慮しちゃいそうな雰囲気があるものねぇ。
LOVE PSYCHEDELICOは、すっかりスタァの貫禄。「こんなに集まってくれてうれしい!」とまるでワンマンライブのような落ち着きを見せていました。しかし、2年前の『Oh,Yoko』の印象がすごく強くて、今回は何を歌ったのか覚えてないの〜。(わたしは曲名を覚えていないので、聴いてる時は口ずさめても、終わった途端に何を歌ったか忘れてしまう)
しかし、今回鳥肌が立ちそうによかったのが、Chara。このヒトとキヨシローは同じだな。カリスマ性がものすごい。デリコのように「歌うよー!」と元気なのもかっこいいけど、Charaに「歌ってもいい?」とあの声で問いかけられると、もうたまらん感じでした。なんでこうキュートなんでしょう。
そしてあまりにあっけなく登場した我らが奥田民生。まるでバックバンドのメンバーのようにさり気なくマイクの前に立ち、「カリスマ性なさすぎな登場だよね」と自己突っ込みを入れていました。かわいい☆民ちゃんはナニ歌ってもかっこいいよね。英語も決まってるし。今回声援もいちばん多かったです。
民ちゃんと一緒に出て来た木村カエラちゃんは相変わらずキュート。髪短くなっちゃって男の子みたいですが。歌、やっぱりうまい。民生と声があってると思うので、コラボって欲しいなぁ。
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