HARBSのミルクレープ VS Pastelのなめらかプリン
2007.12.31 Monday 12:33
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ
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昼間の雑感。4人の中で唯一のミセスであり、美人のTちゃんは、レアチーズを頼もうとしていて、わたしはふと、まだ21〜2歳の頃に、栄の本店にみんな(5〜6人)で入ったときに、やっぱりTちゃんがレアチーズを頼んで、「重い〜」と残していたのを思い出して、言ってみると
「そういえばそんなことがあった!思い出してくれてありがとう」
といいながら、いちごショートに変えていた。
そういえば、彼女はよくコロンバンだっけ?(正・モロゾフ)のチーズケーキをホールで買ったりしていたような。よほどチーズケーキ好きなんだな。
それにしてもつまらないこと程よく覚えているものだわ。
その場にはいなかったKちゃんは3人の子のママで、3人めの女の子が、Kちゃんそっくりで、パパはかわいくてしょうがないんだろうなぁなどと言い合う。今の旦那さんと結婚する前にKちゃんがつき合っていた彼氏は、Kちゃん会いたさに、当時Kちゃんが住んでいたお父さんの勤める会社の社宅(2階)にベランダを伝ってよじ上って来たりしていたよね、なんて話が出て、そんなこと、わたしはすっかり忘れいていて、思い出してバカウケしてしまう。
「今思うと彼はまだ20歳くらいだったから、若気の至りだったんだよね」
いやしかし、今思えばストーカーすれすれだったような・・・そんなに熱烈に愛されていたのに、Kちゃんは彼のことはあっさり振ってしまい、お見合いした最初の相手と、これまたあっさり23歳で結婚してしまったのだ。
この日会った独身の二人は、Sは7年つき合った彼氏と別れてマンションを購入。Oはお父さんと二人暮らしで、主婦のような生活を送りつつ、旅行三昧の日々。それぞれに自分を持ってる人たちなので、そこそこ現状に満足している模様。わたしとて、結婚するのが幸せよ、なんて声高に言える立場でもなく。
この二人とは、5年ぶりくらいに会った上、Sは別の約束の時間を調整して、来てくれたので、ホントうれしかった。そしてTちゃんとは、地下鉄の改札で別れるまで、しみじみ話し込んでしまった。一番仲良しだった彼女だから、名残惜しかった。
甘いものを食べつつも、30代も半ばになると、みなそれぞれに、甘い話ばかりではなくなってくるよなぁ、と感じた一日。だからこそ、元気をもらえた一日。何も言わなくても通じ合える、古い友達は静かなエールをくれる。
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