バスキング in ジャパン vol.1 土門秀明 from ロンドン〜地下鉄のギタリスト

2007.12.29 Saturday 12:57
陽菜ひよ子の名刺や販促グッズ


              image[071225domon04b.jpg]image[071225domon01b.jpg]2007年12月25日渋谷でのクリスマスイベントでの著者・土門さん。(一時帰国中)ご本人のリクエストに応えて、下からのアングルで。長い脚がますます長く(笑)
    
土門さんとわたし。「ギターないとただのおっさん」とご本人は謙遜なさいますが、ごらんの通り背の高いナイスガイでございます。

出版社/著者からの内容紹介
理由あってイギリスに単身渡り、英語がまったく出来ず、仕事にも就けない
30過ぎのおっさんが、ロンドン市公認の地下鉄バスカー(楽器演奏者)の
オーディションに挑戦。とっさの閃きで「与作」を演奏し、合格してしまう。

その後、地下鉄でビートルズやクラプトンを毎日演奏、収入源は通行人の
チップのみという、厳しい状況下にもかかわらず、本人は結構ロンドン生活を
エンジョイしていく。

その時々に、世界各国からやって来た愉快なミュージシャンや数十年も
地下鉄で演奏している先輩ミュージシャン、心優しい駅の利用客や
いじわるな駅長、スリや浮浪者、薬物中毒者、両腕にリストカット痕のある
金髪美女、慈悲深い盲目の老人、子供を抱いて物乞いする移民女性、などなど...
いろいろな人に出会い、体験し、気づき、感化されていく様を日記形式で
綴っている。

そしてそれら全ては、筆者が体験した実話である。
アフタヌーンティー体験や最新クラブ巡りなどとは、ほど遠い、
現在の本当の意味での裏ロンドン(アンダーグラウンド)を映し出した一冊
と言えよう。
2005年7月7日におこった「ロンドン地下鉄同時爆破テロ」

そして驚いたことに、今現在も彼は、ロンドン地下鉄において
「魂のバスキング」を敢行している。

内容(「BOOK」データベースより)
今日はチップはいらない。みんなのために歌うよ。
ロンドン地下鉄同時爆破テロ翌日。Buskerたちは歌い続けた。
その中に、ひとりの日本人がいた。
ロンドン公認の地下鉄アーティストによる魂のバスキング。
日本が知らないイギリス音楽シーンの裏側がここにある。

商品の詳細

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[Serene Bach 2.24R]