イチゴバナナミルクの日々

070321ichigobanana1.jpgいつまでもキレイでいたいのが女性です。20代とは違って、努力なしで「キレイ」を保つのは難しいだけに。

最近、朝バナナダイエットを始めました。

これには決め事が。

1.朝はバナナと水だけ。量はどれだけ食べてもよい。
2.お昼はどれだけ食べてもよい。
3.3時のおやつは食べてもよいが、夕食後のデザートはダメ。
4.夕食は6時前後に食べること。
5.夜は12時までに眠ること。

大体こんな感じですかね。

しかし、このダイエット、わたしには実はとっても辛い大好きなあるものをやめなければいけないのでした。


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時代を彩る女優(おんな)展

080406actress1.jpgガレ展を見る前に、地下鉄の駅を上ってくると、ふと大きな岸田今日子の写真に一瞬目が釘付けに。

ガレ展のあとミッドタウンの桜を楽しんだり、ふらふらお店を覗いたりして、さて帰ろうかということになったんですが、その前にせっかくだからと見てきた展示。

それがFUJIFILM SQUAREで開催中の『時代を彩る女優(おんな)展』だったのでした。

日本を代表する女優を、これまたやはり日本を代表する写真家が撮った写真を一堂に展示。

すごく印象的だったのは前出の岸田今日子。もうすでにお年を召した写真なのに、みなぎるオーラのようなものを感じたのでした。

それから、ほとんどの写真がよそ行きの美しいポートレートだったのに対して、ただ一枚、楽屋でのショットだった十朱幸代。時代劇のメイクにカツラをかぶる前、お衣装もまだで襦袢のみなのに、やはり大女優の風格がみなぎっています。

あとは一瞬工藤静香?と思った夏木マリ。舞台で鍛え抜かれた肢体がとっても美しく官能的。

あとは古手川祐子の若い頃は、本当にお人形のように可愛らしい。目はあまり大きくない方ですが、縁取るまつげがびっしりで、今時のエクステなんて全く必要ないなぁ、と感嘆。

それぞれひとりひとり違った美で、だからこそ素敵だなぁと実感。

同じ女性として生まれて、美を商品とするこの方たちには、遠く及ばないものの、自分なりの美しさを追求して行きたいと思うのでした。


            


080418mina_necco1.jpgおまけ:ネコモノ帖

4月から復活してる『トリモノ帖』の中で、mina perhonenのトリモノのテキスタイルについて調べていたのだけど、minaといえば、鳥や紋白蝶が有名だけど、ネコのモノもいくつかあって、それがめちゃくちゃかわいい。
そんなわけで、ネコ好きさんのためにご紹介。

上の画像はnecco。ネコ本体は白い糸で、その背中には小さく水色の羽が丁寧に刺繍されています。飛べなくなって「根っこ」の生えちゃったネコ?


『mina perhonen』
necco
2007 s/s

星の子供が落ちているのに気付いた”彼”は、興味津々に近づいて。
じゃれてみようと思ったそのとき、向こうにゆれる小さな花が気をそらす。
今はもう飛べなくなった羽が少しもち上がった。
壁紙DL
刺しゅうで表現された猫。
黒いコットンの生地にもじゃもじゃした糸で描かれた猫の前方には小さな星、そして後ろには花がある。
猫の背中に生えている羽根も、不思議なムード。
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ガレとジャポニズム

080406galle1.jpg080406galle01.jpgサントリー美術館に、ガレとジャポニズムを見に行きました。
先日のロートレック展に続き、二度目のサントリー美術館。

ロートレック展では赤や青の内装が華やかでしたが、今回は黒でシックにまとめられた中に陳列されたガラスケースが、それだけでも美しく、静謐な美しさを感じました。

ガレの展示と言えば、実はもうわたしは何度も脚を運んで、彼の「間違ってナンシーに生まれてしまった日本人」と言われる所以なども、もうすっかり身に染み付いているのですが、今回の展示の素敵なところは、今までガレが日本のモチーフに大きな影響を受けているとはされていながらも
「いったいどれに?」
と言う疑問を、全部解決しながら鑑賞できるという点です。

今回の発見は、ガレのモチーフに蜻蛉が多いと言うこと。
「カゲロウ?」
と読んでしまいました。トンボでした。

カゲロウも出てきて、蜉蝣だよーと、笑われましたが、今変換してみて、カゲロウは、蜻蛉と書く・・・書くじゃん!!

ありえない!トンボとカゲロウが同じ漢字だなんて!

知ってます?古代のトンボは人間より大きかったんですよ。上野の科学博物館で模型見るとぶっ飛びますよ。目玉がでかくて、超怖いですよ。

それと、あの弱弱しいカゲロウが、同じ漢字だなんて〜〜〜!!

てか、間違って無いじゃん、わたし!!    


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井の頭公園の桜と素敵なおまけ

080405inokashira00.jpg4月5日(土)五味太郎さんの絵の展示を見に吉祥寺まで出たので、井の頭公園に少し遅めのお花見に行きました。

東京の桜はすでに散り始め。
それでもぽかぽかと暖かい日差しを浴びながら、まだまだみんな元気に盛り上がっていましたよ。

080405inokashira01.jpg080405inokashira03.jpg
Polaroid a520で撮影
井の頭公園らしい写真。ボートは並んでました。白鳥よいなぁ。
散る花びらも美しく。
    

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五味太郎作品展「絵本の時間」

080405gomi1.jpg五味太郎作品展「絵本の時間」を見に吉祥寺美術館に行ってきました。五味さんのカラーインク独特の明るい色彩と、明快なイラストが大好きなので、原画が見られてすごく楽しかったです。

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◇展示内容◇
■絵本原画 前期約70点/後期約70点  
前期【4月1日(火)〜5月 7日(水)】展示: 『まどから おくりもの』『ももたろう』『みんな うんち』 『ねえ おはなししてよ』『ぽぽぽぽぽ』
後期【5月9日(金)〜6月11日(水)】展示:『あそぼうよ』『がいこつさん』『みんながおしえてくれました』『ことわざ絵本』『かかかかか』
■映像作家としての五味太郎  

絵本原画とあわせて、アニメーションを上映。このほか、制作風景なども上映します。

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ところで、今回発見がありました。

   

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イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画展

040329kabacov1.jpg040329kabacov2.jpg3月29日土曜日。
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画展と満開の桜を見に、世田谷美術館×砧公園に行ってきました。

いやもう、すばらしい一日でした。

カバコフの絵はどれも楽しくて、わくわくしながら見られました。ロシアの絵本の背景には、いろいろな制約があったのでしょうが、そんな中、自分らしさを失わずに表現し続けたところが、なんといっても素晴らしい。

今はカバコフは現代絵画やインスタレーションの分野で活躍。先日のワインラベル展にもカバコフの作品が使われていました。これらの絵本の世界は、いわば閉ざされた彼の闇の部分。それを見る事ができたのは、本当に貴重な事だったんだと思います。

図録、¥2500とは到底思えないほどの分厚さ。
なんでなんで?そんなにたくさんの絵って展示されていたっけ?と言いつつ帰宅して眺めていると、この展示、前期と後期で、かなり(もしかしたら全部?)の数の絵が入れ替わっていたようで、それが全部おさめられているから、ものすごい数になったのでした。

前期の作品の原画は見られず残念でしたが、図録でこうして楽しめてよかったな、と思いました。
時間が無く常設展示が見られなかったのが残念。次の横尾忠則のときにでも、見ることにしようっと。
なお、展示の最後に、カバコフの現代美術家の仕事として「ぬり絵」という付属のコーナーがあります。一見、たわいなく、かわいらしい花や動物のイラストの下に見え隠れしているのは、「くそくらえ!」に相当する作家の体制批判のことばです。
あくまでも表面上のかわいらしさを取り繕いながら、その本性に激しい批判をすべりこませるのは、抑圧された旧ソ連を生き抜いてきたカバコフの真意であり、またそのぬり絵に自然にひかれてしまう私たちへの皮肉でもあります。どうぞご理解をいただきますようお願いします。
ぬり絵、その場でぬれるようになっていました。
一人一枚までで、全部で6種類くらい完成品が展示されてましたが、会期修了間近ということで、残ってたのは4種類くらい。二人で一枚ずつもらって帰ってきました。
ぬったものはまたいずれ載せます。

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もったいない風呂敷

080331atorie1.jpg現代社会に暮らして、気にしていたいのはやっぱりecoなコト。
私も携帯箸を持ち歩いたり、買い物袋を持参したりしていますが、ケニヤのマータイさんが提唱する「もったいないキャンペーン」では、なんと
「もったいない」という日本語を「かっこいい国際語」にしてしまおう!!
というのだそうです。そこで見直してみたい風呂敷。フレキシブルに対応できる点が素敵です。何気に鳥がいるのに萌え。→そこかよっ。

もったいないShopで購入できるそうですが、わたしはCOREDO日本橋のセレンディピティ日本橋店でも発見!
http://mottainai-shop.jp/

と思っていたら、4月のmetropolitana(メトロポリターナ・東京メトロで配布してるフリーマガジン)で大々的に取り上げられていた。来てるかも、風呂敷!


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本当に富山に行って来たよ・その2

080330oomaki_onsen2.jpg宿の中にはこんないろりのコーナーが。
ちょっとした風情が嬉しい。
全体的に近代的できれいでしたが(それがちょっと残念でしたが)快適に宿泊できました。

080330oomaki_onsen10.jpg
部屋の名前はうぐいす。
雷鳥とか、鳥の名前がいっぱいつけられていました。
     
   
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本当に富山に行って来たよ・その1

080330oomaki_onsen6.jpg行きたい行きたいと騒いでいた富山に本当に行って参りました。
空路で行くのもよいのですが、ここはのんびりまったりと列車で。
しかし、宿へ行く船の時間の最終が15時頃。
それに乗るには、東京を早朝に出ねばなりません。
ひさびさに5時起きなんてしちゃいました。

「Maxとき307号」で越後湯沢まで行き、
ほくほく線の「ほくたか4号」で高岡まで。

高岡から船に乗る小牧までのバスに乗るまでに、1時間ほど時間があったので
ちょっと高岡観光。高岡大仏です。
日本三大大仏のひとつらしいです。知ってました?
    
   
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日々是美々

080322ginza_sweets6.jpg


バルビエの展示を見たあとの銀座。
お茶を飲んだ麒麟より。

Polaroid a520(*)で撮影。



毎日に日記が追いついて行っていません。


全部をブログに書かなくてもよいし、
全部書いてるわけでもないはずなのだけど。




            
080401birthday_cake.jpg

最近通い始めたある場所で、初日にいきなり
「お誕生日おめでとう」
といただいてしまったケーキ。なんて素敵。





自分を励ますための言葉


自分が「悪い」って思わないこと。
いつだって自分はこれでいいのだと思うこと。

ひとすじに夢に向かうには「勇気」が必要。
夢に向かって「努力」するのは当たり前のこと。
つらいときこそ「笑顔」を。
「努力」は「継続」しなくてはダメ。あきらめたらそこで終わり。

いつも心に太陽を!
    


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