忘れられないクリスマス。

171223_IMG_2648.jpg171223_5538_n.jpg171229_IMG_2751.jpg171220_IMG_2778.jpg171228instagram_os.jpg171227instagram_o.JPG2017.12.23 Saturday
クリスマスパーティー&忘年会。
みんなで大画面で見る映画もケーキも美味しい♡
今年も一年ありがとうございました。

今、これを書いているのが12.29。
前の日記ブログを書いてから2週間近く開いた間にいろいろありました。この日、12/23が底抜けに楽しかったことに本当に救われる気分。この日からももう1週間経つんだもんねぇ。

全ての決断はクリスマスイブでした。ホント悲喜こもごもです。きっと一生忘れられないだろうなぁ。。。

081123cake1a.jpg
2017.12.27 Wednesday
これは約9年前、2008年11月に描いた絵。

あまりの自分のヘタさに落ち込んで封印していたもの。
今年もクリスマスケーキの絵を描いたので、初心を思い出そうと、絵を探してみたらば、あれ?思っていたほどヘタではないように、感じた。。。月日の流れって、自分の見方すら変えてしまうんでしょうかね。
171226instagram_os.jpg
これが今年のクリスマスケーキの絵。少しは成長しているかな。たぶん、描くのにかける時間は、10年前に描いた絵の10分の1くらいです。


2017.12.29 Friday
今朝、買って温めただけのパンを、昨日買ったお皿に並べて、やはり昨日衝動買いした鳥のグラスにベリーのジュースを注いで、こうして写真に撮ったら、最近の自分に欠けていたことが分かった。
    
10数年前に、ドイツのマイセン風の磁器絵付けをやっていたのだけど、普段使う食器は温かみのある陶器や繊細なガラスが好きだった。でもここ何年かは、気が付くと扱いの楽な磁器、しかも100円ショップで買ったようなのや、落としても割れない強化ガラスばかりを使っていた。
      
陶器はぶつけただけで欠けたりしやすいし、繊細なガラスもすぐに割れてしまうので、いつのかにか敬遠していた。でも本当は壊れやすいものを丁寧に扱うような、ゆったりした時間って生活の中に本当に必要なことなのだ。
         
昔、雑貨を見に自由が丘にしょっちゅう脚を運んでいた自分。当時の生活をリセットした時に、そんな自分ともお別れしたような気になっていたけど、やっぱり繋がっていたのだ。
   
大切なのは、≪大切な人と過ごす、他愛ない時間≫

軽くぶつけただけですぐに欠けてしまう陶器はどこか、人との関係にも似ている。一番大切な人とは、陶器を扱うように、丁寧に接することが必要なのだ。


2017.12.27 Wednesday
なんかね、よくあると思うんですが。。。  
 
すごく好きなんだけど、一緒にいるとどうしてもうまく行かなくて、好きな気持ちには変わりはないけれど、やっぱり別れようと告げた。その後、悲しくて悲しくて、自分さえ別れを告げなければ、あのままやっていけたかもしれないのに、と思う。
  
でもどう考えても、今の自分たちには無理。またいつか、時が経って、また会うことが出来たら、そのときはうまくいくこともあるかもしれない。。。。
   
そういうことって、ありますよねぇ。今は、そんな気分なんです。   
   
あ、これ単なるたとえ話で、本当に恋愛とか結婚の話とは違うので、宮田とは別れたりしませんけどね。ぷぷぷ。


2017.12.29 Friday
そういえば、最近強く感じたのが「何かをおかしいと思ったり、怒る感覚を共有するのはすごく大事」ってこと。夫婦でもよく言いますよね。「笑いより怒りの感覚が近くないとうまく行かない」って。

幸いなことに、私と宮田のそれはとても近くて、最近も彼だけはどこまで行っても味方、という出来事があり、それはとてもありがたいことなのだな、と思うのだ。

彼が「思いやりを忘れていませんか」とある人に投げてくれた言葉を忘れない。

「どんなに面倒でも、めんどくさがらずに『ちゃんと伝わっているか』考えながら伝える努力をしていましたか」
そう言われると、自分も本当に出来ていただろうか。結局、お互いに思い違いをしたまま、進んで行っていたことなどもだんだんと判明し。。。それでも後戻りはできない。

課題は、まだまだてんこ盛りにある。


                  


クリスマスパーティーの様子・オット宮田雄平撮影。
171223_IMG_2768.jpg


                  


171229_IMG_2773.jpg171229_IMG_2774.jpg171229_IMG_2775.jpg
活かんぱち 活すずき 天然ぶり 真いわし 真あじ 生ほたるいか 芽ネギ 生サーモン 江戸前こはだ 〆さば 
赤いか 赤いか生げそ やりいか生げそ つぶ貝 ねぎとろ軍艦 生梅貝 海鮮カルパッチョ 生しらす軍艦
171229_IMG_2776.jpg


                  


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男性恐怖症(自意識過剰)の治し方

2017.11.06 Monday  島田佳奈ちゃんのAll about更新されました〜(10/29)
ike_ita_020_hina_400.jpghttps://allabout.co.jp/gm/gc/471654/171105_IMG_9175.jpg
自分のことで言うと、ウチは(私が)晩婚だったり
姉の夫が40代で亡くなったりしたせいか
残りの人生であとどれだけ夫婦で過ごせるんだろう
と考えると、彼(夫)なんかに構ってる場合ではない
というのが本音ですが
暇だったら、別に会ってもいいかなーと思います。
(→めちゃ上から目線w)
基本どっちでもいいかなーと言う感じ。

そして一度終わった相手から
そんな簡単に寄り戻そうなんて無いでしょう。
自意識過剰すぎるわっ
     
私も大昔はめちゃくちゃ自意識過剰で
男性とお茶飲むだけでも大事件だったりしましたが
今の仕事って、男性と二人でお茶飲むどころか
打合せで食事したり飲んだりするのフツーにあるので
いちいち意識してたらなんも出来んよねー。
それでも、独身の時は、セクハラ的なことがよくあって
「フリーの女性のイラストレーターさんは独身だと
めんどくさいから早く結婚した方がいいよ」
と助言されたりしましたわ。

もう今は何もないだろうけどね。。。

相変わらず話それまくりですが、先日Cakesに林さんが
「男性恐怖症を克服するには」と言う文を寄稿されていて
場数を踏ん出る女性からすると
「20代でガンガン恋愛して、できるだけ多くの異性と
関係を持つべし」
ってなるのだろう。でも、これってできない人はできない。
てか、できる人の方が少ないと思う。

ムリなく出来るという点では
「基本恋愛とは関係ないよう用事」で異性と会う
と言うことに慣れるのも結構大事なような。

異性とお茶飲んだり、ご飯食べたりってことがフツーに
こなせるようになることが、まずは大事だもんね。

そして食べ物の更新がめちゃ面倒で、スマホのPSのほうが全然楽なんで
ちょっと縦長の画像になっちゃうけど、しばらくこれで行く。やっぱ楽がいいわー。


                  


171107_01280834.jpg2017.11.07 Tuesday
文字で性格や運勢が分かるそうで。
特にこの「神様」って文字にはいろいろ詰まってるそうです。

まずは気になる「金運」
下をちゃんと閉めろって良く言いますが、やっぱりそうで
「神」の「申」の四角の下がちゃんと閉じてるといいそう。
雄平はきっちり閉じておりますね。私もまぁまぁ。

「申」の右上の角が角ばってると組織に合わせるけど頑固。丸いと応用が効く。こうでなくてはという考え方はない。
雄平ってばやっぱ自由人。

「申」と「様」の「木」の上が突出して長い人は、自己主張が強い人。

「様」の下の「ハネ」が強い人ほど、負けん気、根性や責任感が強い。ハネが少ないと「ま、いっか」というタイプ。
ふたりとも、全くハネがありませんがな。。。どんなけ「ま、いっか」なんだ。

「様」の最後の「はらい」が長い人は「ここで終わりたくない」という気持ちの強い人。
のめりこみやすいので、ギャンブルなど危険。これもどっちもないなぁ。よかよか。

また、線が重なってると、人と衝突しやすい
湾曲してる人は、天才タイプで、他の人がしないことをする。私の「神」の「申」が若干そうかも♡
我が家はまずまずでんなぁ。


                  


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7月も終わり。

170729_IMG_6141.jpg週末は名古屋駅からもほど近い、地元・円頓寺商店街の七夕祭りと有松絞りの展示へ。有松絞りの若手の方からいろいろお話を伺う。伝統と向き合うということについて考えさせられる。
   
大正琴の調べが美しくて、そこで落ち合った相手と、ビールとシャンパンで乾杯しながら、ヒミツの相談。。。
   
あの日、あの場所に行ったのは、この人と出会うためだったんだなぁ。。。と、会うのが二度目とは思えない、居心地いい時間をじっくり味わいながら、しみじみ。。。
まるで、恋愛の話みたいですが、相手は女性で、お仕事のパートナーになって下さるようお願いして口説いていたのでした。そういう意味では恋してるようなものかも。
  
名古屋市西区の下町は私のルーツ。良き時代の下町情緒にしばし浸った日。すごく強力なパートナーを得て、何かものすごく良い仕事が出来そうな気がしてきた!ただこの日の心残りは、お会いした方の素敵な浴衣姿を写真に収め損ねたこと!悔しい〜〜〜


                  


170731instagram_ol2.jpg7月最後の日は、ずっと気がかりだったことを、思い切って手放す覚悟を決めたら、すごくスッキリした日。あまりこうでなくては、という決めつけとか執着心を持ちすぎてしまうと、物事を見る目が曇ってしまいますね。意外と、そんなに本当に必要なことってないものです。

(左上)前回、写真を取り忘れて絵を描くと宣言した、渡り蟹のトマトクリームパスタとバーニャカウダ。話に花が咲き過ぎて、閉店を告げる声が。。。おいしく楽しい時間でした。
(左下)アンデルセン青山店が閉店になったそうですね。1970年からあったんですね!そんなに古くからあったのと、広島の会社だと、今回初めて知りました。経営悪化での閉店ではなくて、表参道の改修工事のためなんですね。
とはいえ、馴染みの建物がなくなってしまうのは寂しいですね。グループのリトルマーメイド含め、よく通い、マーガレットのシールを集めた記憶が。
名古屋駅の成城石井の近くにあるカフェデンマルクもグループ会社のお店なんですね。どおりでパンが美味しいと思いました。アンデルセンが、日本国内のほとんどのベーカリーで採用されている、顧客がトングを使用して商品をピックアップする販売方法の発祥なのだそうです。


                  


一般的に暑中見舞いはいつ送るとされているのか?

暑中見舞いのハガキを送る時期として、
「いつ出せばいいのか?」ということですが、
これにはいくつかの説があります。

夏の土用(立秋前、約18日)〜立秋の前日(8月6日)
夏の土用、立秋などは年によって違いますが、
2017年は7月19日〜8月6日です。
小暑(7月7日)〜立秋の前日(8月6日)
梅雨明け〜立秋の前日(8月6日)
以上3つが一般的に定められています。

“8月7日まで”というのは変わりませんが、
“いつから”出すのかというのが変わってきます。

また“残暑見舞い”については明確に時期が決められており、

立秋以降(8月8日)〜8月31日

つまり、立秋を超えると“残暑見舞い”になり、
遅くても8月中に送るのが一般的です。

                  


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『アドルフ・ヴェルフリ 2萬5千頁の王国』(名古屋市美術館)

170401adolf001.jpg170401adolf002.jpg名古屋市美術館で開催中の『アドルフ・ヴェルフリ 2萬5千頁の王国』に行ってきました。

実はSNSで周りの人の画像を見て、何の予備知識もなしに行ったのですが
いわゆる「アウトサイダー・アート」なんですね。

以前にヘンリー・ダーガーのことをテレビで見たことがあって
その際にアロイーズ・コルバスの特徴的な青い目の絵のことも紹介していて
その二人の絵は、いかにもな壊れっぷりが異様で、ゾッとして
見てはいけないものを見たような、常人の心の底にもある暗部を見せられたような感じで
あまり積極的に見たくないなぁ、と思ったのですが
アドルフ・ヴェルフリの絵は、そういった狂気の人の発する禍々しい感じが
あまり無く、とても見やすい、とっつきやすさがあるように思いました。

それでも、同じものを憑りつかれた繰り返し反復して描く様子などは、いかにも
精神を病んだ人のそれで、草間彌生さんの水玉や男根などのモチーフを思い出したり。

一番感じたのは彼の幼少時代があまりに不幸だったということ。
母が病に倒れ、幼い彼が働かなくてはいけなかったこと。さらには母の死。
そんな不幸な生い立ちを覆い尽くすように描かれたのが「揺り籠から墓場まで」でした。
主人公の冒険を通じて、彼は自分の悲惨な記憶を書き変えたのだということ。

こんな半生を送ったらおかしくなってしまうかもしれません。
成人後も、恋愛を反対されて引き裂かれたり、思うように生きられず、ついには
幼女暴行事件を何度も引き起こしたことがきっかけで、精神病院に入院させられ
死ぬまで外に出ることはありませんでした。

初期のモノクロの絵も好きでしたが、途中色遣いで微妙な段階を経て描かれたカラー作品は素晴らしく
この色遣いの軽快さが、おどろおどろしさを軽減してるのかな、と思ったり。

それにしても、楽譜やら計算式やらをこうして絵と一体化してアートとして見せるのはすごい才能。
この楽譜を演奏した音楽家もいたそうで。でも自分が音楽かだったら興味深いなー。
アドルフ自身は、自分を王だといい、紙で出来たラッパを吹き鳴らして歩き回っていたそうですが。。。

目の周りを黒く塗りつぶした人物は彼自身と言うことですが、なぜか可愛く感じられ、不気味さはあまりなかったのですが
それでも彼自身が絵に込めた迫ってくるようなパワーに圧倒されて、何だかとても疲れてしまいました。。。

20170107-adolfwolfli02.jpgジャン・デュビュッフェに見いだされ、アール・ブリュットの画家として
人気を博してからは、販売用の小品を描いていますが
こちらは、淡々と描いていたのか、憑りつかれたように描いた
作品群と違って毒がなく、色彩の美しい作品となっていて
これなら部屋に飾れる、と思いました。

あと、彼の絵の中に繰り返し現れるモチーフに鳥があって
正直「鳥?」と言う感じでもあるんですが、やっぱりかわゆす、なんです。

ところで、同時代の、アール・ブリュットの画家たちについても調べてみたら
生い立ちに共通点が感じられたりして、興味深い点について比べて一覧にしてみました。

一概に精神障害と言ってもいろいろありますね。

170402art_brut_outsider_art2.jpg

ヴェルフリ、アロイーズ=統合失調症
ダーガー=知的障害
ミュラー=鬱病
ゾンネンシュターン=サイコパス?

幼少時に何かしら精神的な負荷がかかったり、抑圧された環境にあると
もともと素因のあった人は発症してしまうのかもしれません。

この中でどの絵が好きかと言われたら、アウトサイダー・アートと言うよりは
シュルリアリスムに分類されることも多いゾンネンシュターンですかね。
シュルリアリスムの作品は不気味なものが多いので、あまり違和感がないですよね。

正気と狂気の境界って何でしょう。

絵を描くというのはなかなかに根気の必要な作業で、ある程度大作ですと、それこそ神がかり的な
何かに憑りつかれたような勢いでもって、ようやく完成に導かれるものもあります。
そんな時の画家は、常人であっても、まさに正気と狂気のはざまにいるのかもしれません。


アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国

会期:2017年3月7日(火)〜4月16日(日)
開館時間:午前9時30分〜午後5時、金曜日は午後8時まで
(いずれも入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日

主催:名古屋市美術館、中日新聞社
企画協力:ベルン美術館アドルフ・ヴェルフリ財団後援スイス大使館、愛知県・岐阜県各教育委員会、
名古屋市立小中学校PTA協議会協力スイス インターナショナル エアラインズ、名古屋市交通局

観覧料:
区分
一般 当日1,300円 前売・団体1,100円
高大生 当日800円 前売・団体600円
中学生以下 当日無料 前売・団体無料
団体割引料金は20名以上に適用


                  


◇見に行きたい展覧会メモ◇

花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼
2017年4月18日(火)〜5月21日(日)碧南市藤井達吉現代美術館
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/temporary/hanamoriyasuji.html

フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
2017年4月7日(金)〜5月28日(日)愛知県美術館
http://finnish-design2017.exhn.jp/index.html
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/index.html

マリメッコ展 ─ デザイン、ファブリック、ライフスタイル
2017年3月4日(土)〜6月11日(日)新潟県立万代島美術館
http://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/open/

ビアトリクス・ポター™生誕150周年 ピーターラビット™展
2017年9月16日(土)〜11月5日(日) 名古屋市博物館
http://www.peterrabbit2016-17.com/
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/index.html


                  


160401-2my365_n2.jpg
【絵日記は去年の話】
FBのお知らせで、去年もおととしも今頃に風邪を引いていたことが分かり、調べてみたら
2011年夏に名古屋に戻ってから、4月に寝込まなかったのは、2013年だけだということがわかった。
冬は元気なのに、なぜかほぼ毎年4月に寝込む私。

2014年は仕事がハードすぎて、不整脈が出たし、2012年は熱を出して、医者にかからず3日寝て直した記憶が。
今年はありがたいことにまったく風邪知らずでピンピンしている。ちょっと太っているけど、体調は万全。

そか、考えてみると、2013年も結構太っていたんだ。やっぱちょいデブくらいが、健康には良いのかもしれないなぁ。
(という言い訳がしたかっただけ(笑))

そういえば、今年も4/2はオットは撮影で留守でした。日曜ですが。


                  


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自慢しかできない人たちの心理。

先日のさんま御殿で、東大卒の弁護士の女性が、旦那が東大卒で弁護士だと自慢する女性に対して
だから何?夫の自慢ばっかしてないで、自分も頑張れや、と言いたくなる、という話を聞いて
その昔、全く同じ事を思ったのを思い出した。

私の場合は、女性弁護士さんと違って、自分にも何もなかったので
自分の名前で立つことのできる人間になりたい、と思った事が、イラストレーターになるきっかけだった。

前の結婚時は、一応エリートだった元夫の奥さんとしか呼ばれたことがなかった自分だったのに
今はむしろ、オットが陽菜さんのご主人と呼ばれる事が多くなった。

数年後(?)には今のオットにも抜かれて、宮田さんの奥さんと呼ばれる事が増えると思うけど
それはそれで、楽しみな私なのだった。


                  


なんでもそうだけど「つり合い」ってあると思うのだよね。
一方的に玉の輿に乗って、すごいねともてはやされたところで、空っぽな自分だったら、未来はない。
美貌や若さなんていつかは失われるものだし、それを亡くした自分は何で勝負できるのか。

かつて私がいた世界では、本当に夫と息子の自慢だけで会話が成立しているような女性が多くいて
それから、子供抜きでも「○○ちゃんママ」と呼び合う人たちにも疑問だった。
子供がいない場所でならママって呼び合う意味ないじゃん。そういうニックネーム?
そこに自分はあるのか?

冒頭の弁護士の発言に対して、女芸人たちが
「私らだったら、自慢されたら『どこでどうやって知り合ったん?』って聞いてしまうー」
と言っていたが、その質問こそ愚問で、恋愛ほど再現性のない事象は少ないと思う。

例えば合コンで医者や弁護士を掴まえて結婚したと言う話を聞いて
同じように高収入男性と合コンして結婚できるかって言ったら
まずそういった人たちと合コンするセッティングから始めなくてはいけないわけで。

そこで合コンにこぎつけて、デートして、意気投合して、つき合って、結婚しても
「それで本当に幸せになれるのか」
と言うのは全く別の問題で。


本当に幸せな人って、自慢なんかしない。
内面が満たされていれば、わざわざ人に誇示する必要もないわけで。

そういう人に取っての夫ってエルメスのバッグやシャネルのスーツと同じで
単なる見せびらかしたいブランドにしか過ぎない。
本当によいものだと思ってブランド物を身に付ける人は、ブランドだと分からない様にさりげなく身に付けるものだ。


                  


だから結局のところ、自分自身で立てるようになったって
「自分ですごいでしょ」
って自慢してる時点で、全然ダメってことだ。

ムズカシイのはさ、こういう仕事してると、本当に暇だと思われて
「家で仕事してるんなら、切り上げて来られるでしょう」
とイベントなどに無理くりお誘いいただく機会も多く、その度お断りするのが本当にしんどい。

いやいやいやいやいや。
家で仕事していたって、忙しいもんは忙しい。移動がないだけで、忙しさの質は会社勤めの人と何ら変わらない。
むしろ、出かけない分、近くによったついで、というものがないので、繁華街が遠のくのだ。

それで予防線を張って、今は忙しいので無理!!アピールをSNSなどで繰り広げることになる。
それが自慢に聞こえたり聞こえなかったりは、どうしてもしちゃうんだろうなぁ・・・


                  


オットがカレーを作ってくれて、途中そればっか食べてて写真少なめ。
それにしてもビールに始まりビールに終わるとは!
ほぼ10月初めの一週間の写真です。いろいろあって精神的にくたびれた一週間でした。
161008_IMG_6594.jpg


                  


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