コロナ禍で深刻“捨てられる鳥”身勝手な飼い主に意外な背景
2022/03/26 Sat 03:21
陽菜ひよ子
テレ朝Newsより。
「コロナ禍で深刻“捨てられる鳥”身勝手な飼い主に意外な背景」[2022/03/23 19:30]
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000249062.html
お話を伺った上中牧子さん(55)は、全国でも珍しい鳥専門の保護活動をする団体「小鳥レスキュー会」の代表。埼玉県で活動する動物保護団体です。
活動の拠点となっているマンションでは現在、5つの部屋で700羽以上の鳥を保護。
image[220323news-birds04.jpg]
飼い主からの引き取り依頼が年々、増え続けているといいます。
image[220323news-birds01.jpg]
YouTubeでフォロワーが増えるのは、やっぱりゲーム関係か動物なので、それを見てまねして飼うけど
image[220323news-birds06.jpg]
『飽きちゃった』『思った子と違った』『オカメインコ飼ったけど口笛吹かない』などの理由で手放す人が後を絶ちません。
image[220323news-birds03.jpg]
ニワトリを卵から育てる動画を見て安易に手を出して結局、育てきれずに捨てる人もいるといいます。
捨てられたニワトリがいるという通報を受けて、目撃者と連絡を取りながら捜索。
image[220323news-birds02.jpg]
ニワトリは3羽いて、そのうち1羽は何者かに襲われていました。残ったニワトリを保護しようと、今も捜し続けています。
コロナ禍で営業ができないと、都内のマジックバーにいるハトや、大学の手品サークルから引き取ったハトたち。
image[220323news-birds07.jpg]
鳥を手放す人がいる一方で、「譲り受けたい」という人もいますが、厳しい条件をクリアした人のみが引き取れます。
image[220323news-birds08.jpg]
[9] >>
-
-
<< ボツワナ&ケニアの国鳥・ライラックニシブッポウソウ(世界の国鳥・15)
カノコスズメの優雅な水浴び >>
[0] [top]