コロナ禍で深刻“捨てられる鳥”身勝手な飼い主に意外な背景
2022/03/26 Sat 03:21
陽菜ひよ子
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7年前から活動している「小鳥レスキュー会」。会員やボランティアが運営を支えきましたが、今は存続の危機に直面。
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第一に毎月のコスト。月に150万円かかります。マイナスか、カツカツか…
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さらにそこへ、マンションの老朽化が追い打ちを掛けています。
築50年のマンションをオーナーの厚意で5カ所借りていますが、老朽化であと半年経たないうちに、ここを出ないといけません。
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わりと危機的な状況かもしれないです、と上中さん。
一体どうすれば、鳥たちを救うことができるのでしょうか?
犬猫の譲渡会のように、引き取り手とのマッチングを進めることで、鳥さんたちも救われ、運営の負担が減ることを祈ります。
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