神話伝説の鳥図鑑・その6『八咫烏(やたがらす、やたのからす)』
2008/04/05 Sat 22:14
陽菜ひよ子
image[080404yatagarasu2.jpg]三本足の八咫烏は、熊野神の使いで、
太陽の化身とされている。
熊野では、カラスのことを「権現ガラス」とか
「烏牛王」と親しみをこめて呼んでいる。
熊野本宮大社では、1月7日に太陽の蘇りを表す
「八咫烏神事」が行われる。
大抵の鳥は好きなわたしですが、唯一カラスだけは苦手。
だけど、このカラスはどことなくユーモラスで憎めない様子をしています。
しかし真っ黒なカラスが太陽の化身とは不思議。
太陽に光を吸い取られた、全く正反対の《陰》だからなのでしょうか?
確かに鳥類の中でもカラスは賢く、道案内くらい楽にできそうではありますが。
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