2007/07/24 Tue 04:57
陽菜ひよ子
映画冒頭、メンドリはトウモロコシの種まきをやろうとしています。自分と「つばめ飛ぶ 餌を取りては 子のもとへ」さまより引用
子供のヒヨコたちだけでは大変なので、友達に手伝ってもらおうとします。
その友達とは、ブタのピーター・ピッグと我らがドナルドダック。しかし、
ピーターとドナルドは、種まきを手伝いたくなくて、仮病の腹痛を訴えます。
仕方なく、メンドリは、子供たちと自分だけで種まきを行いました。
次の場面で、メンドリはトウモロコシの収穫を行います。メンドリはまたも
友達のピーター・ピッグとドナルドダックに手伝いを頼みますが、2人は
またしても仮病の腹痛を訴え、手伝いません。しかし、メンドリはこの時点で
2人の腹痛が仮病であることを見抜きます。しかしメンドリは文句も言わず、
またも自分と子供たちだけでトウモロコシの収穫を行ったのです。
そして、メンドリと子供たちはたくさんのトウモロコシを収穫することが
できました。ここで、メンドリは一策を思い付き、ピーター・ピッグと
ドナルドダックのところに行きます。楽しそうに踊っていたピーターと
ドナルドは、メンドリの顔を見るや、また頼み事だろうと思い、早速お腹が
痛いフリをし始めます。
腹痛のフリをしているピーターとドナルドに、メンドリは、収穫した
トウモロコシがたくさんありすぎて食べきれないから、食べるのを
手伝ってくれと言います。すると、お腹が痛いと言っていたピーターと
ドナルドは急に態度を変えて、腹痛のフリをやめ、手伝う気満々の意思を
メンドリに伝えます。
そこでメンドリは、ピーターとドナルドの2人にある物を差し出します。
2人はその中にトウモロコシが入っているものと思い、ヨダレをたらしながら
開けると、中に入っていたのは腹痛に効く薬。ピーターとドナルドの仮病を
見抜いていたメンドリは、ここで2人に仕返しをしたのでした。同時に、
「困っているときに助けてくれない友達は、友達じゃない」というコーラスが
流れます。結構、教訓になるオチですね。
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