2008/07/30 Wed 16:38
陽菜ひよ子
内容(「MARC」データベースより)
ヒトはニワトリに憧れ、畏敬の念を抱き、一方では生きる糧としてきた。
ヒトとのかかわりをたどりながら、かれらの真の姿を描写する。
出版社 こやま
誇り高き小さな勇者 誇り高き小さな勇者??ニワトリ.かれらはかつて
暗黒の世界の終焉,すなわち夜明けを告げる神の使者だった.
ヒトはかれらに憧れ,畏敬の念を抱き,一方では生きる糧としてきた.
ヒトとのかかわりをたどりながら,ニワトリの真の姿を描写する.シリーズ完結.
【担当編集者から】
おかげさまで,「アニマルサイエンス[全5巻]」は,『ニワトリの動物学』を
もちまして無事に完結いたしました.このシリーズに登場した動物たちは,
ともに生きていくためのヒントを与えてくれたでしょうか?
「よくわからない・・・」という方は,どこかでかれらに出会ったら,そっと
聞いてみてくださいね.ひょっとすると,なにか教えてくれるかもしれませんよ
(YK).
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 新
1957年宮崎県に生まれる。1980年九州大学農学部卒業。
1982年九州大学大学院農学研究科修士課程修了。
現在、鹿児島大学農学部助教授、農学博士。専門は家畜育種学・動物遺伝学、
ニワトリの成立に関する研究を染色体ならびに血液タンパク質型、さらに
分子レベルの情報に着目して展開する
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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