ハチドリのひとしずく - いま、私にできること/辻信一

2009/01/12 Mon 14:47
陽菜ひよ子


商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
これは ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデスの 古くて新しいお話――

森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して
森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」
と笑います。
ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」
と答えました……。


坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!
「このハチドリの話は美しすぎて
ときどき嗚咽で声が詰まって
話しができなくなってしまう……」

中嶋朋子さんも推薦します!
「ヒトシズク、それは思っているより
ずっと大切なものなんだ」

他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴
ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)……

内容(「BOOK」データベースより)
これは、ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデス地方の古くてあたらしいお話です。

内容(「MARC」データベースより)
森が燃えていました。ハチドリはくちばしで水を
1滴ずつ運んでは火の上に落としていきます…。
いま私たちにできることは何なのか。坂本竜一や
C.W.ニコルなど環境問題を考える人々のインタビューを
収録。一部英文併記。

出版社からのコメント
南米エクアドルの先住民族の言い伝え……森火事に
一滴ずつ水を運ぶ体長7センチのハチドリの答え……
私たちも自分にできるひとしずくを見つけて一歩を踏み出そう。
本書には、ハチドリ計画を実行中のさまざまな仲間が
集合しています。

著者について
辻信一(つじ・しんいち)
文化人類学者、環境運動家。16年の海外生活を経て
1992年より明治学院大学国際学部教授。
100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。
カナダ、エクアドル、ミャンマーなどをフィールドに調査
環境活動を展開。1999年、ナマケモノというスローな動物の
生き方をヒントに、持続可能な社会や暮らしへの転換を目指す
「ナマケモノ倶楽部」を設立、その世話人を務める。
環境共生型ビジネスにも取り組んでいる。
著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)
『スローライフ100のキーワード』(弘文堂)
『スロー快楽主義宣言!』(集英社)など
訳書にセヴァン・スズキ著『わたしと地球の約束』(大月書店)

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